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2018年度

No.22 レスリング/コンディションサポート

 平成30年7月21日(土)国士舘大学多摩キャンパスにて、レスリングサポート対象選手にコンディションサポートを実施しました。
(担当大学:国士舘大学)

<コンディションサポート>

【目的】
 専門性の高い測定を行うことにより、レスリング競技に必要な体力及び筋力を評価し、今後のトレーニング内容の検討・改善に役立てることが目的です。
 
 
【測定内容】
 測定内容としては、形態計測(身長、体重、体脂肪率、脚や腕の太さ等)、超音波を使った筋厚測定、筋力測定(体幹、脚、腕)、動的バランス(動く円形の台の上に立ち、どの位バランスがとれるかをみるテスト)、反応時間、自転車による最大無酸素パワーなどを測定しました。
  継続選手については、前回(昨年11月頃実施)測定時の各測定データと過去にサポートした選手のデータと比較し自身の強化ポイントを理解させたうえで測定を行なっていきました。
その結果、これまでのデータと比較して、「筋厚測定」や「自転車による最大無酸素パワー」などの値が向上していました。これは選手のパワーそのものに繋がっていくので、データを活用して、トレーニング内容の検討・改善に繋げていただきたいと思います。新規の選手も今回のデータを活用してウィークポイントなどの改善やストロングポイントの発見などに役立てていただければ幸いです。
 なお今回測定したデータは、後日、選手に直接フィードバックを実施する予定です。
 


  • 紹介画像1

    超音波を使った筋厚測定

  • 紹介画像2

    筋力測定(腕)

  • 紹介画像3

    筋力測定(脚)

  • 紹介画像4

    自転車による最大無酸素パワー


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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