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2013年度

No.142 トレーニングサポート/カヌースラローム

平成25年6月15(土曜日)日体大健志台キャンパスにてカヌーエルゴ測定を含んだトレーニングサポートを行いました。

カヌースラロームトレーニングサポートを行いました(担当大学:日本体育大学)

カヌースラロームトレーニングサポートは2009年から始めて10回目になります。
6月初旬には、三島選手はアジア選手権大会(台湾)で、4位入賞の成績を収め調子の良さがうかがえます。
この結果は、国内のジュニア選手では最高の成績であり、いかにしてシニア選手との差を埋めていくかが課題となります。
これには絶対的な体力要素が大きく、ジュニアから継続して6年間は必要であると藤野コーチは言っています。
三島選手の競技力向上、調子の良さの背景には、形態的に肩幅が発達し、体が一回り大きくなっていることも一因でしょう。エルゴメータの測定においても血中乳酸濃度も、機械的出力されるパワー値も向上がみられました。
カヌースラローム競技は、国体では成年・少年の枠がなく残念ながら今年度サポート選手は出場権を獲得することができませんでした。
しかし将来のオリンピアンの育成を目指し、今後ともサポートを継続していくことが重要です。


測定(サポート)風景
  • 紹介画像1

    池田選手

  • 紹介画像2

    三島選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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