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2013年度

No.150 コンディションサポート・コントロールテスト/バドミントン

バドミントンのコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。

平成25年7月14日(日)に日本体育大学健志台キャンパスにてバドミントンのコンディションサポート・コントロールテストを行いました。コンディションサポートではBLS(Body Line Scaner)を用いて身体形状を三次元で読み取り身体の太さや長さの測定をする形態計測、BODPODを用いて体の体積から体脂肪率、除脂肪体重等の測定をする身体組成計測、LegPressとCon-trexを用いて膝の曲げ伸ばしや脚の押す力を測定する筋力測定、powermaxを用いた運動強度の測定を行いました。
 またバトミントンのコントロールテストでは握力、上体起こし、背筋力、反復横跳び、長座体前屈、立ち幅跳び、メディシンボール投げ、30m走、垂直跳び、20mシャトルランを行いました。
 今回の測定では、全体的な傾向として形態計測値に変化がみられました。特に1年生からサポート受けている選手に関して大きな変化を示していました。それらの変化はさっそく良い結果として現れ、淑徳巣鴨高校の継続の男子3名はサポート3年目にして東京都大会を制覇し、インターハイ出場が決まりました!!(淑徳巣鴨高校16年ぶり)
 また、今年も日本橋女学館の選手はインターハイ出場を決めています!!
 このままの勢いでインターハイでの大活躍を期待しています。


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