スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2013年度

No.159 第37回 全日本高校ボウリング選手権大会/パフォーマンスサポート

平成25年度 JOCジュニアオリンピックカップ 第37回 全日本高校ボウリング選手権大会(7月30日・31日)にてパフォーマンスサポートを行いました:品川プリンスホテルボウリングセンター

JOCジュニアオリンピックカップ

高校生の個人戦最高峰の大会を毎年夏休みに開催。優勝アベレージは男子では240、女子では220を超えるほどのレベルの高さを誇ります。優勝選手に贈られるJOCジュニアオリンピックカップはジュニア選手にとって憧れの称号です。


サポート選手

東京都からは6月16日に行われた予選会:東京都ジュニアボウリング選手権大会で出場権を獲得した選手が出場しました。(サポート対象選手は全員出場権を獲得し出場)
今回のパフォーマンスサポートは、予選3ゲームと決勝において選手後方から投球動作を撮影しました。予選終了後その場で選手には、ビデオカメラ、パソコンで映像を確認してもらいました。


競技方法

男・女とも9ゲーム(3ゲームごとにレーンを移動)の予選により、上位男子30名、女子21名を選出し、決勝ゲームを行い、その合計得点により男・女それぞれの順位を決定するという競技方法です。
男子169名・女子96名の選手が全国から集まり、第1日目に予選1回戦・2回戦を行い、2日目に3回戦と決勝戦を行いました。


結果

3年生選手は最後の高校個人選手権大会、1年生選手は初の全国大会とそれぞれのプレッシャーの中の大会でした。
全国の壁は厚く、スコアがまとまらず悔しい思いをした選手が多かった大会でした。
そんな中東京都選手では、1年生の北村恵選手(都立青梅総合高等学校)が見事決勝に進出、決勝戦の3ゲームは664点という高スコアで予選より順位をあげ16位でした。


  • 紹介画像1

    試合前の練習

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

  • 紹介画像6

  • 紹介画像7

  • 紹介画像8

  • 紹介画像9

  • 紹介画像10

    決勝戦後のミーティング


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る