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2013年度

No.161 パフォーマンスサポート/ウエイトリフティング 2013未来をつなぐ北部九州総体

平成25年8月3日(土)〜8月6日(火)の4日間、長崎県諫早市県立諫早農業高校体育館にて平成25年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会が開催されました。

平成25年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会にてパフォーマンスサポートを行いました。(担当:日本体育大学)

第60回の記念大会となる全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会は、来年度国体が開催される長崎県立諫早農業高等学校にて盛大に開催されました。高校新記録・ジュニア日本新記録が樹立され、記念大会に相応しい大会でした。
東京都からは東亜学園高校5名と東京学園高校6名の選手が参加し11名中サポート対象選手は8名でした。


サポート

サポートスタッフは、大会前日にカメラ位置の確認と設置を行い、サポート選手の各試技ごと毎秒30コマで選手に対して直角右側方および正面から2台のカメラを用い撮影を行いました。全試技映像は、編集を行い大会終了後に即座にインターネットをかえしてウェブにアップを行いました。


見事入賞

69kg級:松尾侑宇大選手(東亜学園・3年)がスナッチで107kgの挙上に成功し、トータルにおいて7位入賞を果たしました。
77kg級:廣瀬翼選手(東亜学園・3年)は、スナッチ、C&Jすべての試技を成功させた、トータルにおいて見事5位入賞を果たしました。
85kg級:鈴木健太選手(東亜学園・3年)は、C&Jの三試技目で自己ベストの141kgに挑戦したが、惜しくも成功とはならなかったが、トータルにおいて4位入賞を果たしました。
+105kg級:上野祐脩選手(東京学園・3年)は、スナッチで一試技のみの成功であったが、C&Jのニ試技目で自己ベストの150kgの挙上に成功させ3位となり、トータルにおいては、5位入賞を果たしました。
惜しくも入賞は逃したものの53kg級吉田選手、105kg級片岡選手は自己新ベスト記録を更新、
池端選手、大倉選手も健闘しました。


大会結果

53kg  吉田有輝 S74kg* /C&J92kg T166kg 19位
69kg  松尾侑宇大 S107kg* /C&J119kg T226kg   7位
77kg  廣瀬 翼 S106kg* /C&J128kg* T234kg*  5位
85kg   鈴木健太 S116kg / C&J138kg T254kg* 4位
85kg  池端 瞬 S96kg / C&J記録なし
94kg  大倉悠吾 S93kg /C&J120kg T213kg 18位
105kg  片岡 純 S105kg* / C&J115kg* T220kg* 16位
+105kg 上野祐脩 S111kg / C&J150kg*(3位) T261kg* 5位
※*は自己ベスト更新
※Sはスナッチ、C&Jはクリーン&ジャーク、Tはトータルとする


国体本番の選手の活躍が期待されます。

今回の大会では、入賞選手4名と選手の調子の良さが伺える試合となりました。
サポート当初は、全国大会で戦うことが夢のような成績でしたが、今回のインターハイ・前回の関東高校選手権大会と選手の競技レベルは大会を重ねるごとに高くなってきています。


  • 紹介画像1

    大盛況の会場:ビデオ設置も一苦労です

  • 紹介画像2

    69kg級松尾選手

  • 紹介画像3

    見事5位入賞:77kg級廣瀬選手

  • 紹介画像4

    85kg級池端選手

  • 紹介画像5

    85kg級鈴木選手:力強いジャークの試技

  • 紹介画像6

    笑顔の表彰式

  • 紹介画像7

    105kg級片岡選手を見守る今倉先生

  • 紹介画像8

    +105kg上野選手:気合が入ってます!


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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