スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2013年度

No.165 パフォーマンスサポート/アーチェリー 2013未来をつなぐ北部九州総体

平成25年8月2日(金)〜8月5日(月)の公式練習も含めて4日間、佐賀県武雄市白岩運動公園白岩競技場にて平成25年度全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会が開催されました。

平成25年度全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会にてパフォーマンスサポートを行いました。(担当:日本体育大学)

佐賀県武雄市は35℃を超える猛暑と雷雨という不安定な天候の中アーチェリー競技が開催されました。サポート選手から4名が出場しました。


大会1日目

個人・団体予選ラウンドが行われた、サポート選手の池田選手(53位)、窪田選手(8位)、丹治選手(24位)が予選を通過しました。
長澤選手(72位)は、残念ながら予選敗退となりました。


大会2日目

個人戦決勝ラウンド・マッチラウンドの予定でしたが、朝から雨模様であり天候が心配されました。選手たちは、昨日の映像のフィードバックを選手自身がパソコンを操作し、映像を見て入念にフォームのチェックを行い決勝ラウンドへ準備を万全に整えていたところに落雷があり待機となってしまいました。
サポートスタッフは、池田選手の個人決勝ラウンド一回戦と丹治選手の練習会場の撮影の2班に分けて撮影を行いました。練習会場では、丹治選手からシューティングの時の「左右の肩のバランスを見たい」という積極的な要望もあり選手と相談し右側方からの撮影を行いました。
1回戦1組目のみ行いましたが落雷のため中断、5時間待機し天候の回復を待ちました。
雷、大雨・洪水警報、土砂災害警戒情報ためその後残念ながら競技は中止が決定されました。
 2日目の競技は中止となったため前日の個人戦予選ラウンドの結果が決勝の結果となりました。
池田選手(53位)、窪田選手(8位)、丹治選手(24位)、長澤選手(72位)。


大会3日目

団体戦では、落雷のため1時間遅れの開始となりました。日本工大駒場高校は一回戦高山西高校(岐阜県)と対戦し、197:203で惜敗でした。


高校3年生の選手は、高校生最後のインターハイが途中中止になってしまい悔しい結果となってしまいました。
国体まで残りわずかですが今回の悔しさをバネに東京国体に臨んでほしいと思います。


  • 紹介画像1

    パソコンでフォームのチェック

  • 紹介画像2

    雷雨のため競技中止

  • 紹介画像3

    サポートの様子

  • 紹介画像4


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る