スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2013年度

No.168 全国高校生グレコローマン選手権大会&世界カデット選手権大会(レスリング)

全国高校生グレコローマン選手権大会、世界カデット選手権大会が開催されました

 8月20日から22日の全国高校生グレコローマン選手権が大阪・金岡公園体育館で開催されました。今大会では55kg級で大橋武士選手(自由ヶ丘学園)が7位、120kg級で揚原タカ皓選手(大森学園)が7位と善戦しました。
 また24日には 世界カデット選手権男子フリースタイル50kg級で長谷川敏裕選手(自由ヶ丘学園)が見事、銅メダルを獲得しました。詳しい内容は日本レスリング協会の公式HPからどうぞ。


・フリースタイルとグレコローマンスタイルの主な違い
 フリースタイルは全身を使って戦うのに対して、グレコローマンスタイルでは下半身を使った攻防を禁止しています。その特性からフリースタイルでは、脚へのタックルが基本の攻撃となり、その攻防はスピード感のある試合展開を生み出します。一方グレコローマンスタイルでは、脚へのタックルの心配がないので、お互いががっちりと組み合うシーンが多くみられます。そのため、投げ技などダイナミックな試合展開が期待できます。



このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る