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2013年度

No.185 パフォーマンスサポート/スポーツ祭東京2013 陸上競技(中・長距離)

スポーツ祭東京2013/陸上競技(中・長距離)

 10月4日(金)から8日(火)にかけて味の素スタジアムにて第68回国民体育大会陸上競技が行われました。中・長距離からは戸澤文也選手(城西大城西)、斉藤雅英選手(早稲田実業)、谷萩史歩選手(八王子)の3名が東京都代表として出場しました。


少年男子共通800m

 少年男子共通800mに戸澤文也選手が出場しました。予選では序盤からラスト200mあたりまで集団に付いていき、ラスト100mで勝負をしかけ競り合いの中、辛くも2着で翌日の決勝へと進みました。雨の中の決勝では好スタートを切り、集団の前方に付いていましたが途中、大腿を痛めて失速し惜しくも7位でした。


少年男子B3000m

 少年男子B3000mには齋藤雅英選手が出場しました。予選では他県選手との接触があったり、窮屈なレースを強いられましたがラスト100mでスパートをかけて2着に入り、決勝に進みました。翌日の決勝では予選同様に集団に囲まれましたが、他の選手のラストスパートを見逃さずついていき、ラスト100mで先頭に立ってそのまま一位でフィニッシュを決めました。直線での齋藤選手のラストスパートは圧巻で見事な優勝でした。


少年女子A3000m

 個人トラック種目最後となった少年女子A3000mには谷萩史歩選手が出場しました。今回、この種目では予選が無く、決勝一本だけのレースでした。谷萩選手は序盤から常に上位集団に食いつき安定したレース運びをしていました。しかし、レース終盤になるにつれて集団が崩れていき、先頭との差が少しずつひらいていくようになりました。ラスト一周において入賞圏内に入る走りを見せてくれましたが、ゴール直前で他県選手にかわされ惜しくも9位でのフィニッシュでした。


サポート風景

 陸上中・長距離のパフォーマンスサポートは競技場全体を見渡せる場所からレースの撮影を行ないました。撮影した映像は後日、各選手へフィードバックします。またこれらの映像は歩数やラップタイムなどからピッチとストライドを算出してレース分析を行ない、今後のレース展開の改善に役立てることもあります。






※A=高校2・3年、B=中学3年・高校1年

東日本大震災復興支援 スポーツ祭東京2013 第68回国民体育大会より


目指せ2020!!今後も活躍を期待しています!
  • 紹介画像1

    雨の中の800m決勝

  • 紹介画像2

    ケガをしたものの堂々の入賞!

  • 紹介画像3

    ラスト100mでトップに立ってそのまま優勝!

  • 紹介画像4

    頂点へ…

  • 紹介画像5

    ラスト一周!

  • 紹介画像6

    ラスト50mでの接戦!


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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