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2013年度

No.196 カヌースラローム/トレーニングサポート(第2回)

11月23日(土)に駿河台大学でカヌースラロームのトレーニングサポートを行いました。(担当大学:日本体育大学)

 11月も後半に入りますます寒さが増している中、この日は陽の暖かさが際立ち、少し暑さを感じながらトレーニングサポートが始まりました。
 今回はゲート頭上、選手の艇、ゲートの前後、ゲートに直行するポイントの5つのポイントにカメラを設置してアップストリームゲートのノーマル(通常の入り)とバックの2通りのターンを左右最低5本ずつ、計20本程度を撮影しました。
 ゲートまである程度の距離をとり、全力で最大速度に到達して通過するターンを大学生選手と比較しながらターン技術の向上を目的として実施しました。
 最初は大学生から撮影が始まり、池田選手と三島選手はその様子を観察して目に焼き付けてから練習に臨みました。しかし速度を上げた状態でのターンではミスが目立ち、個人の得意な部分と苦手な部分、ターンの左右差、ノーマル、バックの違いが顕著でしたが、藤野コーチからアドバイスをいただく度に、自身の良い部分と苦手な部分を掴み始めたのかターン練習を重ねるごとに少しずつ動きが良くなってきたようにみえました。まだまだ修正課題がある分、今後の選手の活躍がとても楽しみです。
 練習終了後はサポートスタッフが各選手に映像のフィードバックを行いました。


ジュニア世代について・・・

 藤野コーチ曰く、高校生選手はゲートでのターン技術が未熟でタイムロスしてしまうため、ゲート間のペースを上げて補っているケースが多いとのこと。しかし1ゲートで1秒のロスが掛かるとすると6ゲートあれば6秒以上のロスが生じて不利なってしまうため、シニアで活躍していくためにはターン技術を向上させることが要となるとのことでした。


今回のサポートを活かして頑張れ、高校生!!!


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

  • 紹介画像6


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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