スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2013年度

No.206 コントロールテスト・コンディションサポート/アーチェリー

平成26年1月18日(土)日体大健志台キャンパスにて今年度2回目のアーチェリーコントロールテスト・コンディションサポートが行われました。

アーチェリーコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。(日本体育大学)

 測定内容は基本的な情報(身体組成、形態、筋力等)に加え、バランス能力(静的・動的)もみています。前回の測定は6月でした。選手の全体的な測定値に関しては、大きな変化がみられませんでした。 
 しかしながらスコアが伸びている調子のいい選手に関しては、やはり前回の結果に比べて大きな数値を示していました。
 アーチェリーの技術と体力測定値の直接的な関係性はまだまだ不明な点が多く明らかではないのですが、選手本人のスコアがいい時ほど体力測定値は高い傾向にあるようです。静的な動作のアーチェリー競技であっても高いパフォーマンスを発揮するためには他の競技同様に体力要素は大切なようです。


がんばれ!高校生アースリート!!


  • 紹介画像1

    バランスの測定です。

  • 紹介画像2

    安定しています(動的バランス)

  • 紹介画像3

    安定しています(静的バランス)

  • 紹介画像4

    上体起こし

  • 紹介画像5

    シャトルラン!がんばれ!

  • 紹介画像6

    体力の重要性を実感したようです


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る