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2014年度

No.1 パフォーマンスサポート/カヌースラローム

カヌースラローム、パフォーマンスサポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

「第37回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会」「2014 JAPAN CUP 1ST」「全日本カヌースラローム競技会」

平成26年4月4日〜6日、富山県富山市井田川カヌー競技場にて開催されました。今年は世界ジュニア選手権が4月23日からシドニーで開催されるため、例年より1週間早く、少し寒い中の大会でした。初日がJAPAN CUP、2日目がNHK杯全日本選手権大会です。NHK杯のパフォーマンスサポートも毎年恒例となり4年目を迎えました。


大会結果

女子は出場選手全員がゲートへの接触や不通過などのペナルティを受け、波乱のレースとなりましたが、サポート選手の三島選手はNHK杯の決勝で見事5位という好成績を収めました。上位4選手は、オリンピック代表などシニアの選手であり、高校2年生の三島選手はジュニア世代では上位の成績となりました。


サポート風景

初日は、雨でとても寒くコンディションも良くない状況でしたが、公式練習とデモンストレーションの撮影を行い、即時のフィードバックを行いました。大会当日のサポートは映像撮影と即時フィードバックに加えて、コースを3区間に分け区間タイム計測を行いました。映像の即時フィードバックはこれまで同様に行い、タイム計測の結果もすぐにパソコンを用いて集計をしました。選手たちは藤野コーチの指摘を受け、戦略について活発にディスカッションを行っていました。
カヌースラロームサポートは更に前進し、改めて現場のコーチや選手とのコミュニケーションの大切さ、を学ばされたサポート活動でした。


選手の競技レベルも年々高まってきており、東京2020オリンピックへの期待も高まります。


  • 紹介画像1

    NHK杯

  • 紹介画像2

    JAPAN CUP

  • 紹介画像3

    1本目終了後の映像フィードバック

  • 紹介画像4

    レース前にも入念なケアを行いました

  • 紹介画像5

  • 紹介画像6

    激流に臨みます


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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