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2014年度

No.11 パフォーマンスサポート/陸上中・長距離【後半】

「平成26年度東京都高等学校総合体育大会」にて、陸上中・長距離パフォーマンスサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

第67回東京都高等学校陸上競技対抗選手権大会

 平成26年5月17日(土)から5月18日(日)の2日間、先週に引き続き平成26年度東京都高等学校総合体育大会において陸上競技中・長距離のパフォーマンスサポートを駒沢オリンピック公園総合運動場(陸上競技場)にて行いました。


サポート風景

 先週(5月10、11日)同様、スタンド中央の観客席踊り場からビデオカメラ2台でレース撮影、観客席中央の最前列からハイスピードカメラで走動作の撮影を行ないました。


大会3日目(予選)

 大会3日目は、女子800m、男子800m、女子3000mおよび男子5000mの予選が行われました。女子800mでは、木村選手が4組1着となり、男子800mでは、齋藤雅英選手が6組1着となりました。800m予選は、タイムレースであるため、両選手とも予選から気の抜けないレースとなりました。女子3000m予選1組では、佐藤選手が1着、平賀選手が3着で決勝へ駒を進め、両選手が終始レースを引っ張るレースとなりました。5000m予選1組では、斉藤寛明選手が1着、岡田選手が2着と余裕を残したレース展開で、翌日の決勝へと進みました。


大会4日目(決勝)

 大会4日目(最終日)の女子800m決勝は、ラスト100mでのスパート勝負となり、木村選手が3位入賞、男子800m決勝では、齋藤雅英選手が得意のラストスパートで6位7位の選手と僅差ながら5位となり、両選手とも関東大会への出場権を得ました。女子3000m決勝では、佐藤選手と平賀選手が序盤はレースを引っ張り、その後も先頭の後につき、平賀選手が2位、佐藤選手は4位という結果となりました。サポート最終種目の男子5000m決勝では、斉藤寛明選手が先頭集団につき、最後の100mでスパートし優勝、岡田選手はスタート後に転倒のアクシデントのあったものの、その後落ち着いた走りで5位となり、関東大会への出場権を手にしました。


大会を終えて・・・

 今大会では出場したサポート対象選手全員が関東大会への出場権を得ることができ、インターハイ出場に向けて順調なスタートを切ることができました。
 関東大会は6月20日から23日にかけて神奈川県相模原麻溝公園競技場にて開催されますので応援よろしくお願いいたします。


  • 紹介画像1

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  • 紹介画像4


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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