スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2014年度

No.23 パフォーマンスサポート/陸上中・長距離

 平成26年6月20日(金)~6月23日(月)、4日間 相模原ギオンスタジアムにて平成26年度関東高等学校陸上競技大会にて陸上中・長距離選手のパフォーマンスサポートを行いました。(担当大学:日本体育大学)

平成26年度関東高等学校陸上競技大会

 本大会は、第67回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(インターハイ)北関東・南関東地区予選会を兼ねて開催されました。各地区上位6名の選手がインターハイへの出場権を得ることができます。


サポートの様子

 今年度3回目の陸上中・長距離パフォーマンスサポートを実施しました。ビデオカメラによるレース撮影でレースパターンを確認することと、ハイスピードカメラによる走動作をチェックすることを目的としました。ビデオカメラ2台とハイスピードカメラ1台をスタンド中央の観客席踊り場に設置して撮影を行いました。
 フィードバックは、撮影したレース映像を各指導者・選手に郵送します。


大会の様子

 男子1500m予選に岡田選手、齋藤雅英選手が出場し、2名とも午後に行われる決勝へと進みました。決勝では、齋藤選手が集団中盤、岡田選手が集団後方からレースを進め、ラスト200mでスパートした岡田選手が3位、斉藤選手が5位に入賞し、見事インターハイの出場権を獲得しました。
 女子1500m予選では、1組に出場した平賀選手が1着、2組に出場した佐藤選手が2着となり、揃って翌日の決勝へと駒を進めました。2日目の決勝では、平賀選手が先頭でレースを進め、佐藤選手は中盤に着き、ラストはスパート合戦となりました。最後まで粘り平賀選手が5位、佐藤選手が6位に入賞し、男子1500mに続き、インターハイの出場権を獲得しました。
 男子5000mでは、斉藤寛明選手が先頭集団後方でレースを進め、後半も粘り6位入賞しインターハイの出場権を獲得しました。2日連続のレースとなった岡田選手は、18着となった。
 女子800m予選は、木村選手が粘りのレースを展開しましたが、1組6着となり、惜しくも決勝進出を逃しました。男子800m予選では、齋藤雅英選手が2組4着で、全体のタイムでは9番目となり、惜しくも決勝進出を逃しました。
 女子3000mでは、佐藤選手、平賀選手ともに先頭集団後方でレースを進め、ラストスパートでも粘り、佐藤選手が9着、平賀選手が10着となりました。

 今回6位までに入賞した選手たちは、7月30日から山梨県甲府市で行われるインターハイに出場する。高校生にとって最高峰の試合となるインターハイで、選手たちの活躍が期待されます。


インターハイでの活躍を全力で応援します!!


  • 紹介画像1

    1500M決勝

  • 紹介画像2

    1500M表彰式(3位:岡田選手・5位斎藤選手)

  • 紹介画像3

    力走する佐藤選手と平賀選手

  • 紹介画像4

    5000M斉藤選手(6位入賞)

  • 紹介画像5

    女子800M(木村選手)

  • 紹介画像6


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る