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実践型ワークショップinstructional courses in sports medicine and science

地域の指導者の方々にスポーツ医・科学をより身近に感じてもらうことを目的としたワークショップ等を開催しています。

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レポート

2016.02.04結果報告

 平成28年1月28日(木)に東京体育館(第一会議室)にて実践型ワークショップ『今、やっておきたい!ジュニアのためのトレーニングプログラム』を開催しました。

第1部

 第1部では、角田先生のご専門でもある発育発達の観点から、どのような時期にどのようなトレーニングをするべきなのか、表やグラフを使いながら分かりやすく解説していただきました。
 また、トレーニングを「体づくりのためのトレーニング」と「パフォーマンスにつながるトレーニング」とに分けた場合、小学生や中学生などのジュニア世代には「体づくりのためのトレーニング」に重きを置いた方が良いというお話をしていただきました。その理由として、身体機能向上がともなっていないとケガのリスクが高まること、しっかりした土台があれば将来的に多くのトレーニングやスキル練習を行うことができるなど様々でした。


第2部

 第2部では東京体育館内のサブアリーナに場所を移し、実技を中心とした講習を実施しました。第1部で重要とされた「体づくりのためのトレーニング」を増本先生に実技形式で指導していただきました。今回ご紹介いただいたのはスクワットやフロントランジ等、種目は基礎的なものでしたが、それぞれの種目の基本姿勢や安全な負荷のかけかた等、ジュニア世代に適したトレーニング方法を参加者の皆さまにも、実際に体を動かしながら体験していただきました。
 多くのスポーツ現場では、年齢、身長、柔軟性等、多種多様な体格や骨格をもった選手たちが同じチームに存在します。選手によって身体つきは様々にもかかわらず、画一的な指導ではそれぞれの選手に合ったトレーニングを実行するのは困難になります。基本の姿勢を理解することや負荷のかけかたの引出を多くもつことは、多くの選手を抱える監督やコーチにとって重要なことと言えるでしょう。

 講習会の様子を写真で紹介します。


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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