冊子紹介

STRONG BODY
(スロトングボディ)

STRONG BODY ケガを防いで、強くなる! 冊子表紙

ケガを防いで、強くなる!

冊子第4弾は、傷害予防のためのハンドブックをお届けいたします。
試合で良い結果を残したい! これはアスリートなら誰もが願うことでしょう。そのためにはケガをせず、良いコンディションで試合に臨めるように準備することが大切です。本誌は、ケガ予防の知識と、強くなるための具体的な実践方法(チェックとトレーニング)がコンパクトにまとめられています。監修は石毛勇介氏(国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部・副主任研究員。専門はスポーツバイオメカニクス。スポーツ傷害のエキスパート。著書に「ランニング障害」「スキーの医学」などがある)。執筆者は、全日本強化選手をサポートされている一流のトレーナーや理学療法士の先生方です。その先生方が現場での指導経験に基づいたノウハウを提供してくださいました。トップアスリートを現場でサポートしている先生方にしかつくれない1冊だと思います。そして本誌のような内容のものは、市販本でもなかなか見当たりません。
さらに、2008年 北京オリンピック女子ソフトボールで金メダルを獲得した上野由岐子選手(ピッチャー)がご協力くださっています。トップアスリートであり、現在は指導者でもある上野選手のスペシャルインタビュー、必見です!! 
指導者の皆様、アスリートの皆さん、ケガ予防と強くなるためのノウハウがギュッと詰まった1冊です。是非ご活用ください。

PDF 版ダウンロード(PDF:30.6MB)

【本誌活用方法】

STEP1:ケガについて知る
STEP2:自分の体をチェックする
STEP3:カルテに書いてどこが課題かを知る
STEP4:強くなるためのトレーニングをする 
<トレーニングを2週間頑張ったらもう1度チェックしてみましょう!>
今回も動画を制作しています。 動画は事業団HPまたは携帯(QRコード)からご覧いただけます。とてもわかりやすくつくられていますので、こちらもどうぞご覧ください。
本誌の活用で、アスリートの皆さんが試合でさらに良いパフォーマンスを発揮できるようになることを願ってやみません。

  • 発行
    公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団 競技力向上スポーツ医・科学サポート事業
    監修
    石毛勇介
    著者
    柿谷朱実 高嶋直美 高橋佐江子
    指導協力
    国立スポーツ科学センター

モデルは国士舘大学アメリカンフットボール部QB神田賢孝選手、国士舘大学陸上部10種競技村田龍選手、日本体育大学陸上部7種競技 有田樹里選手と中村茜選手です。