冊子紹介

Warmup&Cooldown

Warmup&Cooldown

「Nutrition」に続く第2弾
「Warm up & Cool down」

2冊目冊子として「Warm up & Cool down」を制作いたしました。
なぜ「Warm up & Cool down」をテーマにしたのでしょう? 東京都は、平成21年4月から高校生を対象としたスポーツ医・科学サポートをスタートいたしました。サポート対象選手にメディカルチェックを行った結果、半数以上に整形外科的障害がみられたのです。競技レベルが高くなればケガのリスクは増えるものですから、やむをえないところではあります。それでも、多くはウォームアップやクールダウンを入念に行えば回避、または軽減できただろうと思われるものでした。また、(1)ケガをしないこと (2)身体のコンディションをより良く保ち質の高い練習をすることは、競技力向上のために不可欠です。以上の点をふまえ、「選手個人個人が、より良いコンディションをつくるために自分自身で実践するウォームアップとクールダウン」をコンセプトに今回の冊子を制作いたしました。
冊子の配布先は、スポーツ医・科学サポート対象選手とその指導者、国体強化選手、ジュニアアスリート、東京都体育協会加盟40競技団体などです。その他要望があり、中学校体育連盟運動部、都内小中学校約2,200校、地域スポーツクラブ指導者、マスターズ陸上参加者等にも配布させていただきました。さらに幅広く都民の皆様にも活用していただけるよう、ホームページに掲載させていただきます。
スポーツ医・科学サポート事業は、サポートしている選手(高校生)や国体強化選手だけでなく、子供から大人まで体力向上のために有用な情報を、スポーツ医・科学の面から提供していきます。ご活用いただければ幸いです。

PDF 版ダウンロード(PDF:30.9MB)

3冊目は「ジュニアアスリートのためのトレーニング(仮題)」で制作中です。
来春発行、対象選手への配布は5月~10月、HPへの掲載は2012年1月以降の予定です。

Pickupページ

  • 目次

    目次

  • ウォークアップも、クールダウンもコンディショニングの大切な一部!

    ウォークアップも、クールダウンもコンディショニングの大切な一部!

  • 多くの競技に使える ウォームアップ!

    多くの競技に使える ウォームアップ!

  • クールダウンしよう!

    クールダウンしよう!

  • 試合時のウォークアップ&クールダウン

    試合時のウォークアップ&クールダウン

  • ウォークアップ&クールダウンQ&A

    ウォークアップ&クールダウンQ&A

  • 発行
    財団法人 東京都スポーツ文化事業団
    競技力向上 スポーツ医・科学サポート事業
    監修
    平野裕一
    共著
    高橋由美 砂川力也
    指導協力
    国立スポーツセンター トレーニング体育館
    国士舘大学レスリング部・柔道部
    編集
    株式会社 堀井保全社Ad Creative Design
    撮影協力
    株式会社 日本コマーシャルフォト
  • 撮影
    櫻田享
    モデル
    稲垣早織 原川愛 西村豪哲 砂川力也
    衣装協力
    HUMMEL NIKE 日勝スポーツ工業株式会社 SSK SKINS
    アート&デザイン
    堀井高明
    印刷
    清水印刷紙工株式会社