• 東京2020オリンピック・
    パラリンピック競技大会を終えて

    心の状態を正しく認識することが、 パフォーマンスの向上につながる。 〜メンタルフィットネスで選手のこころを守る〜

    アスリートは競技レベルにかかわらず、日々の厳しい練習、私生活でのコンディション管理、試合での緊張感、周りからの期待など、並々ならぬプレッシャーを感じている。そんなストレスとうまく向き合い、パフォーマンスを向上させていくサポートをするために発足したのが「よわいはつよいプロジェクト」だ。その中心人物である研究者の小塩靖崇氏と現役ラグビー選手の川村慎氏に、発足に至った経緯や、実際の活動を通じて見えてきた日本のスポーツ界におけるメンタルヘルス事情、今後の課題について聞いた。

    小塩 靖崇                         川村 慎 氏

    2022/09/02

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  • 東京2020オリンピック・
    パラリンピック競技大会を終えて

    スポーツ動作のメカニズムを知れば 上手くなるための理にかなった指導ができる。~バイオメカニクスの果たす役割~

    スポーツ医・科学の進展に伴い、体をいじめるだけの追い込み練習など「古い時代の指導スタイル」が近年変わりつつある。若者世代の意識も大きく変化。練習やトレーニングの内容について競技力向上につながる理由や根拠がなければ、指導者は選手から信頼を得られなくなってしまう。そこで今回は、スポーツ動作の上手さ、器用さ、巧みさの獲得に貢献する「バイオメカニクス」に着目。バイオメカニクス研究の第一人者で、実際の練習への応用を提案してきた深代千之氏に、指導者に知っておいてほしいことを聞いた。

    深代 千之 氏

    2021/09/29

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  • 東京2020オリンピック・
    パラリンピック競技大会を終えて

    日本代表選手の体力を向上する ストレングス&コンディショニングとは。 ~トレーニング指導で大切なこと~

    競技力向上のため、競技の練習に加えてウエイトトレーニングを導入するアスリートが近年増えている。パワー系競技だけでなく、持久力系競技や球技系競技のアスリートたちも取り組む。しかし、各競技や選手個人に求められる体力要素を見極め、適したエクササイズを正しく実施しなければ簡単にはパフォーマンス向上には結びつかない。今回は、国立スポーツ科学センターで日本代表選手や強化選手のトレーニングを長年サポートされている田村尚之氏に、トレーニング指導で大切なことを体験ベースで語っていただいた。

    田村 尚之 氏

    2022/01/17

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