テクニカルサポート事業
競技力向上 医・科学レポート
アーチェリー/心理的サポート
2020年01月15日
令和2年1月11日(土)東京都立第四商業高等学校にて、アーチェリー競技の心理的サポートを実施しました。(担当大学:東海大学)
【サポートの内容】
第1回目となる今回は、講師から競技力向上に向けたメンタルトレーニングの必要性について講義を受けました。また選手は、「目標設定」、「イメージトレーニング」、「プラス思考」、「セルフトーク」などのトレーニング手法を実際に体験しました。
講義の途中で心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)を受けました。この検査は、選手自身の心理面における長所・短所を把握することができます。この診断結果を基に講師が講義の最後に個別でフィードバックし、選手それぞれの特徴を伝えていただきました。また、今回取り上げたスキルの中で各選手に合ったトレーニングプログラムを説明していただきました。
講義風景
「セルフトーク」の実演
心理的競技能力診断検査の様子
データ分析の様子