第1回就活スキルアップセミナー&先輩アスリートとの交流をオンラインで開催!(10月22日開催)

2020/09/29

 令和2年10月22日(木)、オンラインにて「第1回就活スキルアップセミナー&先輩アスリートとの交流」を開催しました。
 当日は、野球、ソフトボール、バスケットボール、ラグビー等のアスリートの皆さんが受講しました。

【第1部】就活スキルアップセミナー

 就活スキルアップセミナーでは、(公財)東京しごと財団 就職支援アドバイザーの宮崎努氏(「崎」は正しくは立つさき)からスポーツを通して得た「強み」や「経験」をどのように活かしていけるのか講義をしていただきました。
 また、チャットを使って講師が質問しアスリートが回答するなど、オンラインならではのやり取りもあり、密度の濃い講義となりました。

【第2部】先輩アスリートとの交流

 先輩アスリートとの交流では、コーディネーターの谷釜 尋徳氏(東洋大学法学部教授)に進行いただき、黒須 成美氏(元近代五種選手/東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社)、小池 岳太氏(パラアルペンスキー選手/株式会社JTBコミュニケーションデザイン)の2名を講師に迎え、「就職を意識したのはいつ頃か」等の3つのテーマに沿って、ご自身の体験談等をお話いただきました。

登壇者コメント ※一部抜粋

 黒須 成美氏(元近代五種選手/東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社)
 競技を通して培った、コミュニケーション能力や適応力等は無駄ではなく、社会で十分通用するものである。自分の強みをリスト化して把握し、アピールすることがとても大切。
 就活やその先の未来は自分で切り開いていくものなので、悩まずに楽しみながら自分のキャリアを築いていってもらいたい。

小池 岳太氏(パラアルペンスキー選手/株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
 スポーツで培った経験は社会の縮図だと思っている。目標を立て、戦略を考え、戦術を実行する。自分の限界まで追い込み、自分と向き合い、乗り越えようと「心を鍛える」ことは会社でも全く同じだと感じている。就職はゴールではなく、会社に入ってから苦しいことも多いが、成長できるチャンスが転がっている。
 目の前のことを全力で取り組めば必ず未来に繋がってくるので粘り強く頑張ってもらいたい。

コーディネーター
谷釜 尋徳氏(東洋大学法学部教授)
 競技を引退してからその後の人生設計を考えるのではなく、競技に打ち込みながら将来について考え、実際に行動に移していく事が大切である。

  • 【第1部】就活スキルアップセミナー

  • 【第2部】先輩アスリートとの交流

このページのお問い合わせ

競技力向上 アスリート・キャリアサポート事業
03-5413-7557

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