ヴァーチャル産業交流展2020にてブース(個社ページ)出展&シンポジウムを開催!

2021/02/22

 令和3年1月20日(水)〜2月19日(金)にかけて開催された「ヴァーチャル産業交流展2020」スポーツ推進ゾーンにて、アスリート雇用の普及・啓発を図るためブース(個社ページ)を出展しました。また、1月22日(金)〜1月28日(木)には、メインステージにおいて、世界大会等で活躍されているアスリート及びアスリートを採用した企業担当者をお招きし、アスリート雇用についてのシンポジウムを開催しました。

【ブース出展】スポーツ推進ゾーン

 アスリート雇用の普及・啓発を図るため、本事業の取組や、(公財)日本オリンピック委員会が実施する「アスナビ」の紹介映像を掲載しました。さらに、企業に所属するアスリートの事例紹介を写真で掲載しました。 

【シンポジウム】メインステージイベント(1/22〜1/28)

 アスリートを雇用されている企業2社から、アスリート採用の経緯や雇用アスリートの紹介、仕事内容等についての「採用事例紹介」を行いました。その後、所属アスリートやスペシャルゲストの平野早矢香氏を交えて、それぞれの立場からアスリート雇用に関する考えや思いなどをお話いただきました。

パネリストコメント ※一部抜粋

川崎 和也氏 ※「崎」は正しくは立つさき
(渡辺パイプ株式会社/陸上・十種競技選手)
社員の方に勇気を与えられるよう努力しているが、社員の皆様からも応援という形で勇気をもらい、「WIN-WIN」の関係を築けている。

井上 新五氏
(渡辺パイプ株式会社/広報・社長室グループリーダー)
試合の応援に行くなどで一体感が醸成した。これはアスリート社員がいてこそできることである。競技面はもちろん、社業面でもアスリート社員ならではの経験を活かしてくれることを期待している。

三浦 浩氏
(株式会社東京ビッグサイト/パラ・パワーリフティング選手)
5W1Hを競技でも仕事でも意識している。競技だけでなく、仕事も最後までやり切る気持ちで取り組むことで、社員の皆様にも応援してもらえる。

平井 祐也氏
(株式会社東京ビッグサイト/総務部 総務課 人事担当課長)
壮行会や報告会により社内の一体感が醸成した。また、パラアスリートならではの内容の講習等を行ってもらい、社員の視野が広がった。アスリートの前向きな発言により、社員に良い影響がある。

平野 早矢香氏
(元卓球選手/オリンピックメダリスト)
オリンピック・パラリンピックは競技レベルだけでなく自分自身の生き方が出る舞台だと思っており、企業に所属することで人間性が磨かれ、競技にも良い影響を与える。
アスリートだけではなく企業にも必ずプラスに働くので、そう考える企業やアスリートが増えていくことを願っている。

このページのお問い合わせ

競技力向上 アスリート・キャリアサポート事業
03-5413-7557

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