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企画展示special exhibits

東京都埋蔵文化財センターの展示ホールでは常設展示のほかに、多摩ニュータウン遺跡以外の資料も交えて、毎年テーマを替えた一年間の企画展示を行っています。

企画展示一覧

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平成30年度企画展示『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』 詳細へ

平成30年3月21日(祝)〜平成31年3月10日(日)※年末年始(12月29日から1月3日まで)をのぞく。

東京の島々の遺跡については、これまでまとまった展示は行われて来ませんでした。 そこで、先史時代から続く本土と島との交流の様子やそこで育まれた文化を実感してもらうとともに、黒潮圏におけるダイナミックな「東京の歴史」を広く都民に知っていただくために、これまでの島嶼地域の発掘調査の成果を一堂に展示します。 展示ホール中央の企画展示エリアで、「島の暮らし」、「島の恵み(生産)」、「島の交流」の3つのテーマに区分して、それぞれの島での人々の活動や歴史に関して、考古資料をもとに分かり易く展示しています。


平成29年度企画展示『東京発掘 江戸っ子のくらしと文化』 詳細へ

平成29年3月19日(日)〜平成30年3月11日(日) ※年末年始(12月29日から1月3日まで)をのぞく

 当センターがこれまで四半世紀にわたって調査してきた遺跡の中から厳選した江戸時代の遺物や遺構を取り上げ、 「まじない」、「たしなみ」、「食彩」、「くらし」、「流通」、「遊び」など6つのテーマに沿って 江戸の実態を分りやすく展示しました。  さらに、中央展示では江戸の土木技術の水準の高さを示す、品川第五台場の出土資料を使用して、 発掘調査時の動画なども上映しながら、幕末の海防施設である台場の立体的な展示を行いました。  本企画展示を通じ、東京の原点といわれる「百万都市江戸」の実態の一部でも、理解していただけたのではないでしょうか。


平成28年度企画展示『南多摩発見伝 丘陵人(おかびと)の宝もの』 詳細へ

平成28年3月19日(土)〜平成29年3月12日(日) ※年末年始(12月29日から1月3日まで)をのぞく

多摩ニュータウン遺跡の調査開始50年を記念し、『南多摩発見伝−丘陵人(おかびと)の宝もの−』と題して、多摩ニュータウン遺跡の調査から得られた成果を展示しました。 展示ホールには発掘現場の一部を再現したジオラマに、 発掘調査現場での「測量」を体験できるコーナーを設けて考古学者気分を体験していただきました。 今回の企画展示では、常設展示のリニューアルも行いました。


平成27年度企画展示「先祖と生きる−暮らしとお墓のうつりかわり−」 詳細へ

平成27年3月14日(土)〜平成28年3月6日(日) ※年末年始(12月29日から1月3日まで)をのぞく

縄文時代から江戸時代において、人々が「死」をどのようなものと考えてきたか、 あるいは残された人々にとって「死」とは何を意味したのかということについて、 遺跡から見つかった「埋葬」という行為や副葬品などの考古遺物を通して分かりやすく紹介・展示しました。 展示の内容は、墓から出土した副葬品を展示するとともに、当時の集落と墓との関係が把握できる遺跡のジオラマを展示しました。 こうした展示によって、縄文時代から江戸時代の各時代に、残された者たちが亡くなった人たちのかたわらで生活してきた、 という点を視覚的に理解していただきました。 人と人との絆が見直されている今日、今回の展示を通して、人は一人で生きているわけではなく、 地縁をはじめ、血縁とりわけ先祖に見守られながら生活している、ということを考え直す機会となったのではないでしょうか。


平成26年度企画展示「古代びとの祈りとマツリ」 詳細へ

平成26年3月15日(土)〜平成27年3月8日(日) ※年末年始(12月29日から1月3日まで)をのぞく

縄文時代から古代にかけての人々が抱いた想いや感情について、遺跡から出土した遺物や遺構のあり方などを紹介しながら、 現代にも通じる日本人の「祈り」や「マツリ」といった日本人の精神文化の原点について、分かりやすく展示いたしました。  自然やカミに対する「祈り」や「マツリ」にかかわるモノを展示して、そうしたモノがどのような状況で使用されたのかについて、 写真やグラフィック、レプリカ等を用いて復元的に展示しました。 人間の力では克服できない自然の力に対する畏敬の想いは、「祈り」や「マツリ」として表現され、 場や道具として「かたち」を与えられ、「想い」は「モノ」に託されることで後代に遺され、受け継がれていきます。 今回の展示を通じて、過去の人々が遺した様々な「祈り」や「マツリ」の中に息づく、私たちの生活文化の根底に流れる縄文から古代の人々の心のあり方について考える機会となったでしょうか。



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