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スキルアップセミナー&先輩アスリートとの交流会

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2018.12.19結果報告

 平成30年12月10日(月)、渋谷 FORUM8にて「第2回就活スキルアップセミナー&先輩アスリートとの交流」を開催しました。
 当日はカヌー、アーチェリー、パラ水泳、馬術、ラクロス等の競技について関心があるアスリートの方が受講しました。

【第1部】就活スキルアップセミナー

 就活スキルアップセミナーでは、東京しごとセンター就職支援アドバイザーの宮崎努氏から採用面接でのアピール方法や話し方など面接の実践を取り入れた講義をしていただきました。

【第2部】先輩アスリートとの交流

 先輩アスリートとの交流では、コーディネーターの柏木 悠先生(専修大学 商学部 専任講師)に進行いただき、山本 智貴氏(ゼビオナビゲーターズネットワーク株式会社)、石川 拳大氏(日本情報通信株式会社)、石浦 智美氏(伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社)の3名を講師に迎え、「仕事をしていて競技に活きたこと、また競技をしていて仕事に活きたこと」等の3つのテーマに沿って、ご自身の体験談等をパネルディスカッション形式でお話いただきました。
 受講者からは、「モチベーションの保ち方」、「就職を始めるタイミング」、「資格取得について」、「会社からの金銭面、時間面の補助」等の質問や相談があり、先輩アスリートは真摯にアドバイスを行っていました。

登壇者コメント ※一部抜粋

山本 智貴氏(陸上・棒高跳び)
現在、スポーツ関連の販売業務を行っており、今まで自分が使用して感じたこと等を営業トークとして使うことができるのはアスリートならではだと思う。
競技で得たことはもちろん、大学に行っている人は授業で得たこと、アルバイトで得たこと、たくさんの材料を集めて将来活かせるように全力で取り組んでいくとこが大切だ。

石川 拳大氏 (サーフィン)
仕事をすることにより、サーフィンをやっているだけでは分からない世界を見ることができるし、仕事をしていると常に頑張っている人が周りにいて、常に刺激を貰える。
競技者でありながら学生であることは今しかないので、何事にも全力で取り組むことが大切だ。一緒に頑張ろう。

石浦 智美氏(水泳(視覚))
競技をする上で目標を設定するということはとても大切なことであり、仕事においても目標を設定して業務を行えていることは、水泳をやっていたからできていることである。
今しかできないこともあるので、いろんな経験をして将来に向けて引き出しを増やしていく事が大切だ。

柏木 悠氏(コーディネーター)
今回参加した皆さんはセミナーに参加するという行動をしたことで、将来に向かって大きな一歩を踏み出している。
自ら足を運んで情報をつかんでいくことは必ず自分のためになので、これからも、足を運んで聞いて、感じるということは競技を続ける、続けないにかからず社会に出てから夢を実現することにつながると思う。

  • 主催者挨拶(東京都)

  • 【第1部】就活スキルアップセミナーのペアワークの様子

  • 【第2部】先輩アスリートとの交流の様子

  • 【第2部】受講者が先輩アスリートに相談をしている様子

  • 【第2部】講師の皆様


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