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2017年度

No.56 陸上短距離跳躍種目/コントロールテスト・コンディションサポート

平成29年12月10日(日)、日本女子体育大学において陸上(短距離・跳躍)の今年度1回目となるコントロールテスト及びコンディションサポートを実施しました。
(担当大学:日本女子体育大学)

コントロールテスト

コントロールテストでは、瞬発力「30mダッシュ」・「立ち幅跳び」・「メディシンボール投げ」、筋力「スクワット」・「ベンチプレス」・「握力」、敏捷性「反復横とび」、筋持久力「上体起こし」などを実施し、選手の基礎的な体力要素を評価します。
このテストはサポート対象選手に年2回実施する予定となっており、その結果は都度、専門家が総合評価し、選手にフィードバックします。また、この測定項目は、選手が必要に応じで今後自らの体力を自分で簡単に知ることができるようにという理由などから選定されています。

 


コンディションサポート

コンディションサポートは、種目特性の高い専門的な測定を行い、選手の能力把握やトレーニング内容の検討・改善に活用しています。
陸上(短距離・跳躍)におけるコンディションサポートは、形態計測(腕、脚の長さや周径囲)、身体組成(体脂肪率、除脂肪体重)、下肢筋力(屈曲力、伸展力)、リバウンドジャンプ、無酸素パワーテストといった内容の測定を行っています。
 
陸上短距離・跳躍種目に、より適した測定を行うコンディションサポートで、最大無酸素パワーテスト(自転車エルゴメーター)において、津川瑠衣選手(八王子高1年)は、13.9(w/kg)という測定結果となり、今回参加した男子選手とも見劣りしない、高い能力を有していることがわかりました。津川選手は、普段から自転車エルゴメーターを用いてトレーニングをしているとのことで、今後も競技力向上の為のトレーニングのひとつとして継続していきたいと述べていました。

 


  • 紹介画像1

    「リバウンドジャンプ」

  • 紹介画像2

    「リバウンドジャンプ」測定後、選手にフィードバックしています

  • 紹介画像3

    「リバウンドジャンプ」について、競技団体の先生に説明しています

  • 紹介画像4

    「下肢筋力(屈曲力、伸展力)」

  • 紹介画像5

    「下肢筋力(屈曲力、伸展力)」測定後、選手にフェードバックしています

  • 紹介画像6

    「無酸素パワーテスト」

  • 紹介画像7

    「メディシンボール投げ」

  • 紹介画像8

    「筋持久力 上体起こし」

  • 紹介画像9

    「握力」

  • 紹介画像10

    「ベンチプレス」


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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