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2017年度

No.62 バドミントン/コンディションサポート&コントロールテスト

平成30年1月21日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにて今年度2回目のバドミントン競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

本サポートの目的は、バドミントン競技を行う際の土台となる基本的なフィットネス能力を評価することでした。また、測定内容は形態計測、身体組成、筋力および基礎体力テストです。
この結果をもとに、トレーナーによるトレーニングサポートを実施しています。


測定結果

体脂肪率において、女子選手は20〜25%、男子選手は15%前後であり、前回と変わらない傾向を示しました。脚伸展パワーと膝関節屈曲伸展力の測定は前回よりもほとんどの選手で計測値が大きく向上していました。フィットネステストでは、男女共にバドミントン競技に関連があるとされている敏捷性を測定する種目【反復横跳びや有酸素能力の指標である20mシャトルランテスト】で、前回値を大きく上回る結果でした。
一方で瞬発力を測定する立ち幅跳びやメディシンボール投げでは、男女とも前回値と変わらないか低下する傾向を示しました。
今回の体力テスト結果から、バドミントン競技に関連した種目の向上がみられたが、その他の基礎体力レベルの低下があげられるため、トレーニングサポートと連携させてサポート選手の基礎体力レベルの向上を図って行ければと考えております。
 


  • 紹介画像1

    膝関節屈曲伸展力測定

  • 紹介画像2

    BODPODによる身体組成測定

  • 紹介画像3

    立ち幅跳び測定

  • 紹介画像4

    反復よこ飛び測定

  • 紹介画像5

    背筋力測定

  • 紹介画像6

    上体おこし測定

  • 紹介画像7

    長座体前屈測定

  • 紹介画像8

    メディシンボール投げ

  • 紹介画像9

    メディシンボール投げ

  • 紹介画像10

    20mシャトルラン

  • 紹介画像11

    自転車パワーマックス測定

  • 紹介画像12

    自転車パワーマックス測定風景


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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