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2017年度

No.77 【スポーツ医・科学人材派遣事業】バスケットボール / コンディショニング、怪我防止指導等

平成30年3月28日、スポーツ医・科学人材派遣事業の人材派遣を実施しました。

バスケットボール競技

 この日は「第31回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2018」に、日体協公認アスレティックトレーナーや柔道整復師の資格を持つ4名トレーナーを派遣し、東京都ジュニア強化選手に対して、コンディショニングや怪我防止指導、テーピングなどを行いました。
 トレーナーは当事業団のスポーツ医・科学人材バンク(※1)に登録され、スポーツ医・科学人材派遣事業(※2)にご協力いただいている方々です。
 

 試合前は出場選手に対し、ウォーミングアップの指導やテーピングなどを行いました。
 

 試合中には常にコートの脇で待機し、突発の事態に備えます。ハーフタイムやインターバルでは選手が症状を訴えると、トレーナーが即座に対応していました。
 

 試合後は、クールダウンや体のケアを行いました。トレーナーは選手たちとのコミュニケーションも大事にしていて、症状を的確に把握し処置していました。
 

 東京都バスケットボール協会の方は、「中学生は成長期で体の変化が著しく、十分なケアが必要である。指導者や選手はパフォーマンスを優先しがちだが、トレーナーが状況を判断し、無理をさせないようにするなど、チームにとってトレーナーは重要な存在である。」とお話しされていました。
 

 今後の選手たちの活躍が楽しみです。
 


 (※1)スポーツ医・科学人材バンクとは、スポーツ医・科学の専門家であるスポーツドクター、トレーナー、管理栄養士及び栄養士等の人材データを集積し、競技団体等の要望に応じて情報提供を行う事業です。またスポーツ医・科学人材派遣事業と連動して講習会や強化練習会等に登録指導者として派遣します。
 
 (※2)スポーツ医・科学人材派遣事業とは国体正式競技の41競技団体等が実施する講習会や強化練習等にスポーツ医・科学人材バンクの登録者を派遣する事業です。


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このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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