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医・科学サポートmedicine / science support

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2018年度

No.6 ウエイトリフティング/コントロールテスト・コンディションサポート

平成30年5月6日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてウエイトリフティング競技のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

参加選手と測定目的

今年度は継続選手が5名、新規選手が6名、計11名の選手が参加し、今年度1回目のコントロールテスト・コンディションサポートを実施しました。
測定の目的として継続選手は前回の測定結果との比較、新規選手は現在の体力レベルを明らかにし、今後の成長と比較や自信の身体について知ることを目的に行っています。
測定項目は形態計測、身体組成、筋力及び基礎体力テストでした。


測定結果

継続の男子選手と女子選手は、体重に変化は見られなかったものの、体脂肪率の増加がみられました。男子選手は最も体脂肪率が低い選手で10%で、女子選手は平均で20%と全体的に高い傾向でした。
膝関節屈曲伸展力及び脚伸展力の測定においては、男女共に継続選手は前回値と変わらない傾向であり、一方で男女の新規選手は継続選手と同等の力発揮を行っていました。
基礎体力テストは、これまでと同様に選手自身の前回値やお互いを意識している為、多くの項目で向上傾向であった。特にウエイトリフティング競技に関連する最大筋力発揮である背筋力や垂直跳び、立ち幅跳び、立ち五段跳びといったジャンプ系種目では前回同様に記録向上がみられました。
一方で新規選手の基礎体力テストの測定値は、継続選手と比較して全体的に低い値でした。前回の課題点であった30メートル走は、全体的に向上傾向であったが、20メートルシャトルランは前回からの変化はみられませんでした。
その為、今回のフィードバック時に再度定期的に走り基礎体力レベルの向上を図ることでより練習量を上げることにつながる事を説明したいと思っています。
 


次回のサポート

6月2−3日(土・日)に本年度1回目のパフォーマンスサポート(於 松戸国際高校体育館)を予定しています。


  • 紹介画像1

    反復横飛び

  • 紹介画像2

    BODPODの形態計測

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4

    膝関節屈曲伸展力測定

  • 紹介画像5

    脚節力測定

  • 紹介画像6

    立ち五段跳び

  • 紹介画像7

    メディシンボール投げ

  • 紹介画像8

    20mシャトルラン

  • 紹介画像9

    自転車パワーマックス測定

  • 紹介画像10

    測定後、船渡先生より


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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