スマートフォンサイトはこちら
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2018年度

No.8 陸上 中・長距離/パフォーマンスサポート

平成30年5月12‐13日、19‐20日に駒沢オリンピック公園の陸上競技場にて第73回東京都高等学校総合体育大会、秩父宮賜杯 第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会東京都予選が先週に引続き開催され、陸上競技(中・長距離)のパフォーマンスサポートを実施しました。担当大学:日本体育大学

サポート内容

上記の日程で2週に渡り、陸上中・長距離パフォーマンスサポートを駒沢競技場にて行いました。
本大会は、8月に開催されるインターハイの予選会であり、上位6名が南関東大会への出場権を得る大切な大会です。
本サポートは、レース映像を用いてレースパターンを分析することと、ハイスピード映像による走動作のチェックを目的として実施しました。ビデオカメラ4台をスタンド最上段の踊り場に設置し、パンニング撮影及びイスピードカメラによる撮影を行いました。ハイスピードカメラに関しては、観客席中央の最前列に設置しました。


1週目(12-13)

女子400m予選において、高田選手が3組1着となり、午後に行われる決勝へ進出しました。男子1500m予選において、石塚選手が1組3着、坂元選手が4組1着、阿部選手が3着に入り、決勝に駒を進めました。下條選手と鍛治選手は予選落ちという結果になってしまいました。女子1500m予選において、増渕選手が4組1着となり、翌日に行われる決勝へ進みました。女子400m決勝において、高田選手は序盤の積極的な走りで3位(56秒80)、男子1500m決勝において、坂元選手は終始先頭集団を引っ張り、2位(4分0秒89)となりました。また、1年生の石塚選手も6位(4分1秒53)に入賞し、関東大会出場の権利を得ました。

2日目の女子1500m決勝は、増渕選手が先頭でレースを進め、2位(4分26秒93)となりました。
 


2週目(19-20)

女子800m予選において、高田選手が3組1着となり、翌日に行われる決勝へ進出しました。
女子3000m予選において、増渕選手が1組2着、三輪選手が1組3着となり、翌日に行われる決勝へ進み、男子5000m予選において、坂元選手が1組1着、下條選手が1組4着、安部選手が1組5着、皆木選手が2組8着となり、4選手ともに決勝へと駒を進めました。

2日目の女子800m決勝は、高田選手が先頭でレースを進め、2位(2分12秒18)となりました。女子3000m決勝は、増渕選手が終始先頭集団を引っ張るレースとなり、増渕選手が1位(9分30秒86)、三輪選手は7位(9分41秒44)となり、惜しくも関東大会への出場権を得られませんでした。男子5000m決勝は、ロングスパートを展開した坂元選手が1位(14分44秒78)、安部選手が2位(14分50秒00)、下條選手が5位(15分51秒83)となり、皆木選手は16位(15分39秒73)となりました。

フィードバックは、レース映像を2週間以内に返却する予定で、レース中のスピード、ピッチおよびストライドの解析が終わり次第、郵送にてデータを返却する予定です。
 


次回のサポート

今大会で6位入賞を果たした選手たちは、615日から18日に群馬県前橋市で開催される関東大会に出場し、今回と同様のパフォーマンスサポートを実施する予定です。


  • 紹介画像1

    下條選手

  • 紹介画像2

    鍛冶選手(写真:左)

  • 紹介画像3

    増渕選手(写真:先頭)

  • 紹介画像4

    坂元選手

  • 紹介画像5

    高田選手

  • 紹介画像6

    皆木選手(写真:先頭)

  • 紹介画像7

    安部選手(写真:中央)

  • 紹介画像8

    石塚選手(写真:集団2番手、左側)

  • 紹介画像9

    三輪選手(写真:左側)

  • 紹介画像10

    阿部選手(写真:中央)


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る