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2018年度

No.17 アーチェリー/コンディションサポート&コントロールテスト

平成30年6月23日(土曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてアーチェリー競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

コンディションサポート&コントロールテスト を継続的に行うことで、継続選手は昨年実施した測定結果との比較ができます。また、新規・継続選手ともに個々の現時点での体力レベルを知ることで課題をみつけ、練習に生かすことが目的です。 測定内容は、身体組成、形体計測、脚筋力及び基本的な体力テストでした。
今年度1回目の測定には、継続選手3名と新規選手2名の計5名が参加しました。
 


測定結果

形態計測において、すべての選手で前腕の左側が大きい傾向がみられました。身体組成の計測では、男子選手の多くが体脂肪率20%前後で高い値を示したが、女子選手は16%前後とこれまでサポートしてきた選手と比較して低い値を示しました。脚伸展力及び膝関節屈曲伸展力は、全体的に値は低く、形態計測と同様に左右差が大きくみられました。特に左脚が右脚と比べて大きい傾向でした。
基礎体力テストでは30メートル走において、これまでのサポート選手と比べてタイムが速い傾向にあった。同様に20メートルシャトルランは、今回測定に参加した全選手の平均値は、80回程であり、練習を行うための基礎体力レベルは有していることが示されました。
測定後には、日本体育大学の担当者より、アーチェリー競技を行う上での基礎体力レベルの重要性の説明がありました。
 


次回のサポート

今回参加したサポート選手の中には、インターハイや国体で活躍した選手がおり、今年度も活躍が期待されます。
測定などから、自分に足りない部分をみつけ競技力向上に役立てていただければと思います。
測定結果のフィードバックは、7月22日に予定されている今年度第1回目のトレーニングサポート(於 山梨県忍野村アーチェリー練習場)時に行う予定です。
 


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