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2018年度

No.32 アーチェリー/パフォーマンスサポート

平成30年10月6日(土曜日)福井しあわせ元気国体2018にてアーチェリー競技のパフォーマンスサポートを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

競技中のシューティング動作をビデオ撮影し、選手自身がフォーム確認を行えるようにしています。選手たちは、自分のイメージと映像を照らし合わせることで、悪かった所の修正や良かった際のシューティング動作のイメージを高め、次の試技に活かすことができます。サポート選手の右斜め後方約10mの観客席から2台のビデオカメラを用いて12エンドのシューティング動作の撮影を行いました。
 


大会の様子

今大会は、台風が接近していることもあり、予定していた大会開始時間を1時間程早めて行われました。
午前中に行われた成人男子・少年男子の予選は、秋晴れの絶好のコンディションであったが、成人女子・少年女子が開始する頃には気温が30度を越し、エンドによっては選手の左右から風が吹いている中での競技となりました。
サポート選手から浅岡知穂選手だけが東京都の代表として選出され、本大会に出場しました。浅岡選手の前半6エンドは、風が強かったこともあり思った程点数が伸びず、1エンドあたり平均で40点台でした。後半の6エンドでも風がおさまることは無かったが、浅岡選手は本来の調子を少しずつ戻し平均で47点台まで巻き返したが、前半の点数がひびき、個人成績は72人中の45位でした。東京チームは、これまで国民体育大会の少年女子の部で2年連続優勝していかたが、予選敗退という結果となりました。来年度は優勝争いをするチームになるよう医・科学サポート上手く活用してもらえればと思います。
 


出場選手及び結果

サポート選手
 浅岡 知穂 :日本工業大学駒場高校 2年
 個人(女子):45位
 団体(女子):18位(東京都)


  • 紹介画像1

    サポート風景(日体大)

  • 紹介画像2

    浅岡選手

  • 紹介画像3

    浅岡選手

  • 紹介画像4

    チーム東京(中央:浅岡選手)


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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