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2018年度

No.42 バドミントン/コンディションサポート&コントロールテスト

平成30年12月2日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにてバドミントン競技のコンディションサポート/コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

コンディションサポート&コントロールテストは新規・継続選手ともに個々の現時点での体力レベルを知ることで課題をみつけ、練習に活かすことが目的です。また、継続選手は昨年実施した測定結果との比較ができる点がメリットとなっています。測定内容は、身体組成、形体計測、脚筋力及び基本的な体力テストでした。
 


測定結果

男子選手は、継続的に行っているトレーニングサポートの成果がみられ、胸部や臀部の発達がみられました。女子選手は初めての測定であったことから測定の目的や結果から何が分かるのかなど説明を行いながら測定を行いました。専門的な測定をきっかけに、自身の身体について知ることや興味を持ってもらい、競技力の向上に繋げてもらえればと思います。脚伸展力、膝関節屈曲伸展力、基礎体力テストにおいて、男子選手は大きな増減はみられませんでした。女子選手は今回初めての測定であり、緊張や難しい部分もあったと思うが、結果は歴代のバドミントン選手(過去のサポート選手)と同等の数値でした。
特に男子選手はトレーニング指導(トレーニングサポート)以外の日もウエイトトレーニングを行っており、結果は挙上重量などにも表れてきています。今後の大会に向けて様々なサポートを効率的に活用してもらえればと思います。
 


【フィードバック

測定結果のフィードバックは、1か月内をめどに、高校へ伺って選手やコーチに対してフィードバックを行う予定です。
 


  • 紹介画像1

    脚筋力測定

  • 紹介画像2

    反復横飛び測定

  • 紹介画像3

    背筋力測定

  • 紹介画像4

    腹筋測定

  • 紹介画像5

    メディシンボール投げ測定

  • 紹介画像6

    握力測定

  • 紹介画像7

    シャトルラン測定

  • 紹介画像8

    パワーマックス測定


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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