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2018年度

No.45 ウエイトリフティング/パフォーマンスサポート

平成31年1月13‐14日、山梨県立日川高等学校ウエイトリフティング場にて第34回関東高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催され、パフォーマンスサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

サポート内容

ビデオカメラを2台設置(左側方に1台、正面)し、サポート選手の挙上動作の撮影を行っていました。カメラ間は無線機で同期を行い各箇所から試技の確認ができるようにしています。映像は、編集を行い、その後インターネットを介して、ウェブにアップを行っています。撮影した試技を観ることにより、選手たちは、フォームチェックなど自身で確認できるだけでなく、良いイメージを持つことができ、練習や試合に役立てることができます。
 


大会の様子

成人では昨年度の秋に階級変更が行われていたが、高校生は今年(元日)から階級変更が施行され、施行後初めての大会でした。
大会初日の男子61kg級に出場した林選手は、スナッチ3試技目とクリーン&ジャーク2試技目に、自己ベスト記録に挑戦したが惜しくも挙上成功とはなりませんでした。大会2日目、女子59kgと64kg級が行なわれ、斎藤選手と加茂選手が出場しました。斎藤選手にとっては、初めてのパフォーマンスサポートを受ける大会でした。加茂選手は、これまで58kg級に出場していたが、増量を行ない、ひとつ上の階級での出場となった。今回は怪我からの復帰戦であるにもかかわらず、トータルの記録はこれまでの自己ベストに迫る重量であり今後に期待できる試合でした。男子89kg級に出場した田宮選手は、スナッチ2試技目に115kgを成功させて、3試技目には5kgの重量増加の120kgに挑戦したが惜しくも成功とはなりませんでした。クリーン&ジャークでは3試技すべての挙上を成功させて昨年8月の関東ブロック大会での記録に並ぶトータル重量での優勝となりました。
本大会では、3年生の斎藤正吾選手と関根葵選手が、後輩をサポートしており、2人とも4月から大学に進み、競技を続けるとのことで、是非とも頑張って欲しいと思います。
 


大会結果

大会には、サポート選手(1年、2年)の5名が出場しました。
【男子】
61kg級 林 倫汰(東亜学園高校1年) S 77kg(7位)C&J 93kg (6位)T170kg (6位)
89kg級 田宮 翼 (東亜学園高校2年) S115kg(1位)C&J148kg (1位)T263kg (1位)
89kg級 小倉千春(東亜学園高校2年) 棄権
【女子】
59kg級 齋藤莉奈(東亜学園高校1年)S54kg(5位)C&J70kg (4位) T124kg (4位)
64kg級 加茂千弦(東亜学園高校2年)S65kg(3位)C&J86kg (3位) T151kg (3位)
71kg級 中村美月(東亜学園高校2年)S58kg(1位)C&J80kg (1位) T138kg (1位)
※Sはスナッチ、C&Jはクリーン&ジャーク、Tはトータルを示す。
 


今後の予定

2月  9日(土)にトレーニングサポート及びメンタルトレーニング
2月17日(日)にコンディションサポート・コントロールテスト
上記のサポートを予定しております。

 


  • 紹介画像1

    田宮選手

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

    齋藤選手

  • 紹介画像4

  • 紹介画像5

    加茂選手

  • 紹介画像6

  • 紹介画像7

    中村選手

  • 紹介画像8

  • 紹介画像9


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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