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実践型ワークショップinstructional courses in sports medicine and science

地域の指導者の方々にスポーツ医・科学をより身近に感じてもらうことを目的としたワークショップ等を開催しています。

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レポート

2014.10.17結果報告

講習会レポート

「アスリートを育てる科学的な指導とは!?〜現場におけるスポーツ科学の役割〜」


 平成26年10月4日(土)に町田市民ホール(第4会議室)にて東京都地域指導者講習会「アスリートを育てる科学的な指導とは!?〜現場におけるスポーツ科学の役割〜」(第1・2回実践型ワークショップ)を開催しました。
 今回は、国士舘大学から角田直也先生、田中重陽先生、増本達哉先生をお招きしてご指導をいただきました。


 皆さんはスポ―ツの世界で、よく「なぜ?」と思うことはないですか?
 例えば「なぜウォームアップは必要なのでしょう?」
 その答えには「筋温を上げる」、「柔軟性を高める」、「集中力を高める」等、様々な理由があります。角田先生は、このようにアスリートの疑問に対して「なぜならば」という引出を多くもっているかが、指導者の資質を決める1つの要因だと考えているそうです。


 第1部では、角田先生のご専門でもある発育発達の観点から、どのような時期にどのようなトレーニングをするべきなのか、表やグラフを使いながら分かりやすく解説していただきました。
 また、田中先生には国士舘大学で実際に取り組んでいるアスリートへの医・科学的なサポートについて具体例を用いて紹介していただきました。
 田中先生は、スポーツを医・科学的にサポートすることの意義について、選手のかたち(体格等)、はたらき(動作やパワー発揮)を客観的に捉え、評価したものをスポーツ指導の現場で活用することができれば、選手のさらなる競技力の向上につながるであろうと感じているそうです。


 第2部では、増本先生に実技を交えてトレーニングの「原理原則」、「なぜやるのか?」等を順序立てて、丁寧に指導していただきました。今回ご紹介いただいたのはデッドリフトやスクワット等の基礎的なものについて、基本姿勢や負荷のかけかたのアレンジ等を解説していただきました。演習では、周りの人と互いにフォームをチェックし合うことで、参加していただいた方の多くは普段当たり前にやっていたことの中に新たな気づきがあったようです。


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