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コントロールテストcontrol test

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サポート内容

コントロールテストは、全てのサポート対象選手に年2回実施しており、基礎的な体力要素として瞬発力、筋力、敏捷性、筋持久力、全身持久力などを測定し評価しています。
コントロールテストで得られた結果から、選手の基礎体力の特徴(長所、弱点等)をつかむことができ、練習計画を組み立てる際に役立てることができます。また、定期的に実施することで、前回の測定結果と比較し、体力の向上を確認することができます。



測定項目

瞬発力

30mダッシュ 短距離走能力、すなわち全身のパワーをみています(パワー=力×速度)。速く走るためには両方(力と速度)をバランスよく鍛える必要があります。特に競技種目の特性に合わせてトレーニングを行う事が重要です。
立ち幅とび 垂直跳び同様、脚筋を主とした全身の筋のパワーをみています。脚筋の他にも平衡性、柔軟性、協応性の能力が低いと跳躍の高さが得られません。特にウエイトリフティングの様な一瞬で爆発的な力を発揮する種目に重要な要素です。
メディシンボール投げ 全身で発揮したパワーを効率よくボールに伝えることができるかをみています。上肢、下肢のパワー、ボールを離すタイミングや角度(テクニック)などで距離が変わります。

筋力

握 力 握力は、筋力評価として代表的な項目です。局部的な筋力をみていますが、握る動作やつかむ動作、例えばソフトボール、カヌー、テニス、柔道などでは、特に重要です。
ベンチプレス 上半身(大胸筋、三角筋、上腕三頭筋)の筋力を評価しています。投動作がある競技はもちろんのこと、腕を大きく振る動作(陸上や水泳など)が含まれる競技には欠かすことが出来ません。
スクワット スクワットはウエイトトレーニングの基本的な種目の一つで、下半身(大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス)の筋力を評価しています。この筋群は自分の体重を支え、移動するために必要な筋群ですので、ほとんどの競技種目で重要です。

敏捷性

反復横とび 全身をいかに素早く移動できるかをみます。自分の体重が負荷になるので、体重に応じた脚のパワーが必要です。

筋持久力

上体起こし 上体起こしは、腹筋の筋持久力をみるテストです。回数が少ないと、腰痛などの原因になることも知られています。腹筋(体幹筋力)は、例えば走動作や投動作の時にからだの軸の安定をはかるうえでも重要な項目です。

全身持久力

20mシャトルラン スタミナをみています。持久系の種目はもちろんのこと、それ以外の種目においてもトレーニングを長時間継続して行うためのスタミナが必要です。
このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923
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