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2014年度

No.41 スポーツ医・科学人材派遣事業/ボウリング競技

東京都ボウリング連盟 東京都ジュニア特別強化事業

 7月27日(日)、スポーツ医・科学人材派遣事業において行われた東京都ボウリング連盟の東京都ジュニア特別強化事業を視察させていただきました。

 今回は都内ジュニア強化選手を対象としたドーピング防止と熱中症予防の講習及びボウリング競技のための食育指導が行われ、小学生及びその保護者、高校生等40名くらいの選手が参加していました。


派遣指導者

・ドーピング防止と熱中症予防 スポーツドクター 秋山邦久氏

・食育指導 栄養士 秋山まゆみ氏


「ドーピング防止講習」

 ドーピングとはなにか、ドーピングの定義やアンチドーピングの活動、ドーピング検査の手順等、「ドーピング」について知ることから始まりました。
 また競技会における禁止物質について具体的に解説があり、ドーピングと縁のないジュニアアスリートにとっても分かりやすく、今後、世界の舞台に立つ時にとても役立つと思える内容でした。


「熱中症予防講習」

 熱中症への対処と予防方法を中心とした解説がありました。
 今年は連日、猛暑が続き、野外だけでなく屋内の競技についても水分補給に気を付ける必要があります。ジュニアアスリートにとっては、熱中症にならないように自身で意識していく良い機会になっていたかと思います。


「ボウリング競技のための食育指導」

 人間に必要な栄養素、食事の基本型及び試合期の食事を中心にお話がありました。
 試合期の食事については試合3日前から当日、試合の合間、試合終了後で必要となる栄養の解説やおすすめの料理、食事のタイミングや量など、選手自身がすぐに実践できる内容が多く、なぜこの食べ物はだめなのか、なぜ遠征先では馴染のある食事の方が良いのか等、「あぁ、なるほど!」と頷けるほど、具体的でとても分かりやすい内容でした。


 ジュニア期から競技のみならずアスリートとして必要な医科学面の知識を得られることは、この先トップアスリートを目指す上でとても重要になると思います。
 講習会に出席したジュニアアスリートの皆様、たくさんのことを学んでますます活躍されますよう願っています。今後もがんばってください!


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このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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