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2014年度

No.80 カヌースラローム/コンディションサポート、コントロールテスト

カヌースラローム/コンディションサポート、コントロールテストを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

コントロールテスト

平成26年12月26日(金曜日)に今年度2回目の実施となるカヌースラローム競技コンディションサポートとコントロールテストを行いました。池田選手、三島選手ともに、握力、背筋力、メディシンボール投げなどの筋力・瞬発系種目の値は前回から若干の低下もしくは変化がない状態でした。スクワットの1RM(1回挙上できる最大の重さ)測定は、池田選手と三島選手ともに10kg向上していて好ましい傾向でした。


カヌーエルゴ測定

カヌーエルゴメーターを用いたラクテートカーブテストでは、池田選手, 三島選手ともに、
前回に比べて無酸素性作業閾値及び最大有酸素性能力に向上がみられました。しかしながら、ロンドンオリンピック代表で2012年4月に同じ測定した日本男子のトップ(シニア)選手の数値と比べると、まだ差が開いているため、今後シニアでトップに上がっていくためには、基本的な体力とカヌー競技特有のフィットネスレベルを一層向上させていかなければならないという課題もみえてきました。


ガンバレ―!ガンバレ―!
高校生アスリート       ∧_∧
                   (;・∀・)
              (( ━─O─-O─━ ))
  


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