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2015年度

No.32 レスリング/コンディションサポート

 6月28日(日)、国士舘大学にてレスリング競技のコンディションサポートを実施しました。

コンディションサポート

 レスリング競技では、形態計測(身長、体重、体脂肪率、脚や腕の太さ等)、超音波を使った筋厚測定、筋力測定(体幹、脚、腕)、動的バランス(動く円形の台の上に立ち、どの位バランスがとれるかをみるテスト)、反応時間、自転車による最大無酸素パワーなどを測定しています。

 前回のコントロールテストとあわせた測定結果から、競技に必要な体力要素をデータとして客観的に把握することができます。測定結果を活用し、個々の競技力向上につなげてもらえるよう期待しています。


心理的サポート&栄養サポート

 また、当日は心理的サポートと栄養サポートもあわせて実施しました。
 今年度2回目となる心理的サポート(担当:東海大学)は、メンタルトレーニング講習と前回実施した「心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)」のフィードバックを行いました。
 レスリングの栄養サポート(担当:早稲田大学)では、3日間の食事内容を記録したものを分析し、個々に応じた食事指導が実施されます。今回は今年度初めての栄養サポートなので、記録のつけ方等、事前説明を行いました。

 サポートの様子を写真で紹介いたします。


  • 紹介画像1

    超音波を使った筋厚測定

  • 紹介画像2

    反応時間のテスト

  • 紹介画像3

    筋力測定(体幹)

  • 紹介画像4

    筋力測定(脚)

  • 紹介画像5

    心理的サポート1

  • 紹介画像6

    心理的サポート2

  • 紹介画像7

    栄養サポート1

  • 紹介画像8

    栄養サポート2


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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