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医・科学サポートmedicine / science support

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2016年度

No.18 アーチェリー/パフォーマンスサポート

 平成28年5月15日(日)に都立第四商業高等学校のグラウンドにて都高体連アーチェリー全国大会予選が開催され、今年度1回目のアーチェリー競技のパフォーマンスサポートを実施しました。本大会はインターハイ出場出場権を得ることができる大切な大会です。
担当大学:日本体育大学

サポート内容

 今年度は継続選手5名と新規選手4名の計9名を対象にパフォーマンスサポートを実施しました。
 本サポートの目的は、競技中のシューティング動作をビデオ撮影し、個々の選手が自分のフォーム確認を行い、次の試技に活かすことでした。映像は、サポート選手の斜め右側約10mの校舎から、5台のビデオカメラを用いて12エンドのシューティング動作の撮影を行いました。


結果

 男子の個人成績は、上位5名が7点差で競い合う激しい戦いであったが、1位及び2位の選手が団体でインターハイ出場を決めたことで、今年度新規のサポート選手である3位の大西拓磨選手(3年・早大学院)が個人でのインターハイ出場を決めた。
 女子の個人成績は、サポート選手3名が12エンドの総得点が4点以内と接戦になったが、2位の古川由紀乃選手(2年・日工大駒場)が団体でインターハイ出場を決めたため、3位の木村美保選手(3年・日体桜華)が個人でのインターハイ出場を決めた。

【結果】
個人(男子) 大西拓磨 選手(601点)
個人(女子) 木村美保 選手(578点)
団体(男子) 日本工業大付属駒場高校(1782点)
団体(女子) 日本工業大付属駒場高校(1728点)
*インターハイ出場は、個人1位と団体の1−2位で個人1位を除く高校


今後の予定

 次回のサポートは、6月25日(土)の本年度第1回目のコンディショニング・コントロールテスト(於日本体育大学健志台キャンパス)である。


  • 紹介画像1

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  • 紹介画像6


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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