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2016年度

No.41 【スポーツ医・科学人材派遣事業】ウエイトリフティング/コンディションサポート

平成28年7月28日、スポーツ医・科学人材派遣事業を実施しました。

ウエイトリフティング競技

 今回、インターハイを控えた強化指定選手8名に対して、疲労回復やコンディションサポートを目的とした施術や、セルフトレーニング指導を行いました。


 ご指導いただいたのは、当事業団のスポーツ医・科学人材バンク(※1)に登録され、スポーツ医・科学人材派遣事業(※2)にご協力いただいている岡武 聡トレーナーです。岡武トレーナーは鍼灸師及び全米ストレングス&コンディショニング協会認定S&Cスペシャリスト(NSCA・CSCS)で、ご自身もウエイトリフティング競技の経験をお持ちの方です。


 施術はまず、選手と十分な対話を行うことから始まり、カウンセリングとともに、痛みの部位などを触診によって状態を確認していき、鍼や微弱電流による施術に移っていきます。

鍼に電流を流すことによって、筋肉に直接アプローチし、高い回復効果を得られるそうです。

そのあと、患部のマッサージなどでコンディションを整えて、一通りの施術の終了です。

選手たちからは、コンディションが回復した様子が窺え、施術を受けることで、競技に対する意識をより高く持った様子が表情からも分かりました。

最後に選手個人に応じたセルフトレーニングの指導もされていました。


 岡武トレーナーは、「選手と対応していく中で、実力アップや成長を感じる。競技力向上のためには、強化練習だけではなく、ケアをしっかり行うことで、良い選手になれる。今後も継続的にケアしていければ、確実に良い結果が出せると思う。」とのことでした。

指導を受けた選手のインターハイでの活躍が楽しみです。

(※1)スポーツ医・科学人材バンクとは、スポーツ医・科学の専門家であるスポーツドクター、トレーナー、管理栄養士及び栄養士等の人材データを集積し、競技団体等の要望に応じて情報提供を行う事業です。またスポーツ医・科学人材派遣事業と連動して講習会や強化練習会等に登録指導者として派遣します。

(※2)スポーツ医・科学人材派遣事業とは国体正式競技の41競技団体等が実施する講習会や強化練習等にスポーツ医・科学人材バンクの登録者を派遣する事業です。


  • 紹介画像1

    カウンセリング

  • 紹介画像2

    施術

  • 紹介画像3

    マッサージ

  • 紹介画像4

    セルフトレーニング指導


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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