スマートフォンサイトはこちら
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2016年度

No.60 レスリング/ 心理的サポート

 平成28年10月16日(日)国士舘大学多摩キャンパスにて、レスリングサポート対象選手に心理的サポート(メンタルトレーニング)を実施しました。
 担当大学:東海大学

心理的サポート “集中力”

 よく指導者から「集中しろ」といった言葉をかけられる時があると思います。しかし集中するためにはどうしたらいいのか分からないという選手が多いと思います。
 今回はその集中力を高めるトレーニング方法を科学的な観点から、ワークや映像を用いて講習していただきました。
 集中力を高めるトレーニング方法として、ゲーム前やプレイ前でいつもと同じ行動をすると集中力が高まったり、自分のリズムを作り出せるパフォーマンスルーティーンや自分で決めておいた試合場のある一点(場所)などを見ると「集中力が高まる」と、決めておいた内容に沿って気持ちを切り替えられるフォーカルポイントという方法について紹介がありました。


 各競技種目のトップ選手はこれらの方法を使い分けながら、試合に臨んでいるそうです。
 ワークでは自身でこれから実践できるよう、集中力を高めたり気持ちの切り替えができる方法について真剣に考えていて、このワークで考えたルーティンやフォーカルポイントを次に活かそうとしていました。講習やワークで得て知識を効果的に取り入れながら、自身の競技力を向上させてもらいたいと思います。

 今後もスポーツ心理学のテクニックを用いた科学的なサポートで選手のメンタル面の強化を図っていきたいと思います。


  • 紹介画像1

  • 紹介画像2

  • 紹介画像3

  • 紹介画像4


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る