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2016年度

No.68 ボクシング/パフォーマンスサポート

 平成28年11月3(木)、5(土)、6日(日)府中東高校にて、東京都高校ボクシング新人戦が行われ、パフォーマンスサポートを実施しました。
 担当大学:国士舘大学

出場した選手とその結果は以下の通りです。

バンタム級
根岸 主選手(日出高校2年):2回戦敗退



 今大会に出場した根岸主選手(日出高2年)は、1回戦において3−0で勝利し、2回戦に駒を進めました。中1日を挟んで迎えた2回戦は、3−0で敗退となってしまいました。

 ボクシング競技では、リング正面と斜めの二つの位置からビデオカメラを用いて試合中に撮影された映像データをゲーム分析に利用し、指導者や選手に有効な情報として提供しています。

 データの分析としては、ラウンド毎のパンチヒット数やパンチ数及びパンチの種類(ジャブ、ストレート、フック等)などを分析し、対戦した相手や競技力の高いライバル選手と比較しています。 
 サポート選手の課題としては、特に試合に負けた時、ラウンドを重ねる毎にパンチヒット数やパンチ数に有意な差があり、技術的な問題や筋持久力(スタミナの低下)等の問題が考えられます。



 こういった映像によるデータ分析は、年数を重ねる毎に改善をしてきました。その結果、今年のインターハイには、村野航選手(南平高校3年)がライト級で3年間で初めての出場を果たしました。

 着々と力を向上させているサポート対象選手ですが、今回の東京都高校新人戦を経て大きく成長することを期待します。


  • 紹介画像1

    大会風景1

  • 紹介画像2

    大会風景2


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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