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2016年度

No.78 ウエイトリフティング/心理的サポート

平成29年2月10日(金)味の素スタジアムにて、ウエイトリフティングのサポート選手に対して心理的サポート(メンタルトレーニング)を実施しました。
担当大学:東海大学

心理的サポート

今回は、基本的な8つの心理的スキルのうちの一つである「リラクセーション・サイキングアップ」を取り上げての講習会となりました。さらに今年度の最終回ということで、これまでの講習を簡単に振り返り、まとめも行いながら、講習会を実施しました。


講習会では、はじめに「10秒間でパートナーを平常心に戻してあげてください。」という、セルフコントロールを題材に重要な場面で自己を制御する必要性についてご説明いただきました。その他、心拍数や視野、呼吸などという身体面と心理面の関係性についても解説いただき、心理面を自分で調整する事の重要性を選手に考えてもらいました。


今回の講習会資料をもとに、選手たちは、自分の最高なパフォーマンスを発揮できている時、発揮できていない時に、心の中に存在している要因について考えて、自分の最高なパフォーマンスをしている時と発揮していない時の状態を資料に書き込み、自己分析を行いました。その後、セルフコントロールを行うための心理的なスキル・テクニックについて紹介があり、実際に体を動かしながら、講習会を進めていきました。


講習会の終了後には、参加選手に対して、心理的競技能力診断検査(DIPCA.3)とアンケートを実施し、各選手の心理面における変化を分析・評価した上で、その結果を各選手にフィードバックしていただきました。講習会終了後には、選手自身が継続的にメンタルトレーニングに取り組むための個別指導を行っていただき、この日の全行程を終了しました。


  • 紹介画像1

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    心理的競技能力診断検査の得点を計算する東海大学スタッフ


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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