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2017年度

No.27 バドミントン/コンディションサポート&コントロールテスト

平成29年7月9日(日曜日)、日本体育大学健志台キャンパスにて今年度2回目のバドミントン競技のコンディションサポート・コントロールテストを実施しました。
(担当大学:日本体育大学)

目的及び測定内容

本サポートの目的は、バドミントン競技を行う際の土台となる基本的なフィットネス能力を評価することでした。また、測定内容は形態計測、身体組成、筋力および基礎体力テストです。
この結果をもとに、トレーナーによるトレーニングサポートを実施しています。


測定結果

 体脂肪率において、女子選手は20〜25%、男子選手は15%前後であり、これまでのバドミントンのサポート選手と比較して高い傾向でした。脚伸展パワーや膝関節屈曲伸展力の測定については、これまでのサポート選手と比較して男女共に低く、フィットネステストの結果においても男女共にバドミントン競技に関連がある敏捷性、瞬発的パワー発揮、局所筋持久力を測定する反復横跳び、立ち幅跳び、上体越しにおいて低い値でした。
 女子選手は、有酸素能力の指標である20mシャトルランテストでは、4名共に90回以下であり、男子選手は、最高で152回と高い値を示しました。今回はテスト明けということもあり、良い状態で臨めなかった選手もいたと思います。
 今回の結果は、対象選手の基本的な運動能力向上の必要性を示唆するものであり、トレーニングサポート指導とコンディショニング・コントロールテストを連携させて体力レベルの向上を図り今後のバドミントン競技のパフォーマンス向上に繋げていきたいと考えております。


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競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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