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2017年度

No.12 陸上/栄養サポート

平成29年5月28日(日)、日本女子体育大学 健康管理センターにて陸上競技(中・長距離/短・跳躍)のサポート選手を対象に栄養サポートを実施しました。
(担当大学:早稲田大学)

目的

選手及び指導者に対して、スポーツ選手における食事の基本形および補食・試合前後の食事の知識を身につけられるように行っています。
また、食事の重要性を理解し、大会や練習等でも意識して適切な食事(栄養)とれるよう実施しています。


内容

栄養セミナーをはじめて受講する選手(新規のサポート選手)が16名(21名中)いたため、陸上選手の食事の基本形(「主食」「主菜」「副菜」「牛乳・乳製品」「果物」)の内容を中心にお話をしていただきました。
セミナーでは「朝食の摂取状況」から始まり、実際に大学生選手の朝食写真を例に朝食の役割について説明していただきました。朝食は全員食べてきたと回答したものの、中身について質問するとおにぎりだけの単品で済ませてしまう選手もいたため、食事の基本形について1つ1つ説明し、食事の質についても毎食意識して選択できるよう指導していただきました。

1日のエネルギー必要量の目安については、昨年のサポート選手データを参考に算出した値を男女種目別に提示していただき、データに基づいた内容でした。1日のエネルギー必要量は種目や練習内容、体格によりそれぞれ異なるため、摂取している食事が適切であるかを確認するため、自分の体重や体脂肪率を測定し、モニタリングすることの重要性もお話しいただきました。

 


  • 紹介画像1

    栄養セミナーの様子

  • 紹介画像2

    栄養セミナーの様子

  • 紹介画像3

    栄養セミナーの様子

  • 紹介画像4

    栄養セミナーの様子

  • 紹介画像5

    栄養セミナーを担当していただいた岡本先生

  • 紹介画像6


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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