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医・科学サポートmedicine / science support

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2017年度

No.76 ウエイトリフティング/パフォーマンスサポート

平成30年3月 25日(日)から27日(火)の日程で、石川県金沢市の金沢市総合体育館にて平成29年度第33回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催されパフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

サポート内容

ビデオカメラを用いての試技の撮影。(選手の左側方10m位置に1台と左右斜め45度の位置に2台の計3台設置)3台のカメラの同期を行うことで、以下に示した内容のサポ−トが可能となっている。
・選手たちが自身で試技の確認。
・フォームチェック。
・コーチとのイメージの確認。
・試合での試技動作分析。
・トレー二ングサポートでの試技との比較。
・バーベルの軌跡。
 


大会の様子(1日目)

女子53kg級に出場した関根選手は、スナッチの1本目を危なげなく成功したが、続く2本目の試技を失敗してしまい、3本目の試技で積極的にチャレンジすることができませんでした。休憩を挟んで行われたクリーン&ジャークでは、3本の試技を成功させ、挙上重量を伸ばすことに成功し、トータルで3位となりました。
 


大会の様子(2日目)

女子58kg級に出場した伊藤選手は、スナッチで3本取りを成功させ、スナッチを終了した時点で2位と8kgの差をつけることに成功しました。続く、クリーン&ジャークでは1本目の試技を失敗したものの2、3本目を成功させ2位に14kgの差を付け1位となりました。
同階級に出場した加茂選手もスナッチで3本取りを成功させ、スナッチ終了時の順位は4位で続く、クリーン&ジャークに臨みました。加茂選手は、1、2本目をしっかり成功させ伊藤選手に続く、2位となりました。
 
77kg級に出場した齋藤選手は、スナッチ及びクリーン&ジャークでミスなしの6本取りに成功し、抜群の安定感で、2位に10kgの差を付けての優勝となりました。
85kg級に出場した、田宮選手は出場選手11人中2人しかいない1年生での出場となりました。結果はスナッチで6位、クリーン&ジャークで7位、トータルで7位でしたが、今後、日本トップ選手になることは間違いないと思います。今後も医・科学的なサポートを継続し、選手の競技力向上に繋がればと考えています。
 


出場サポート選手及び成績

【女子53kg】
関根 葵    東亜学園高校2年 S  67kg(4)C&J  86kg(3)Total 153kg  (3位)

【女子58kg】
伊藤 麻衣  東亜学園高校2年 S  74kg(1)C&J  88kg(1)Total 162kg  (1位)
加茂 千弦 東亜学園高校1年 S  64kg(4)C&J  84kg(4)Total 148kg  (2位)

【男子77kg】
齋藤 正吾 東亜学園高校2年 S 115kg(1)C&J 136kg(1) Total 251kg  (1位)

【男子85kg】
田宮 翼  東亜学園高校1年 S 113kg(6)C&J 136kg(7) Total 249kg  (7位)
S:スナッチ,C&J:クリーン&ジャーク, T:トータル,( )内の番号は順位


  • 紹介画像1

    関根選手

  • 紹介画像2

    関根選手(3位)

  • 紹介画像3

    伊藤選手

  • 紹介画像4

    伊藤選手

  • 紹介画像5

    左:加茂選手(準優勝) 右:伊藤選手(優勝)

  • 紹介画像6

    加茂選手

  • 紹介画像7

    齋藤選手

  • 紹介画像8

    齋藤選手(優勝)

  • 紹介画像9

    田宮選手

  • 紹介画像10

    田宮選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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