スマートフォンサイトはこちら
子供から大人まで、一人ひとりの充実したライフスタイルを応援します。

医・科学サポートmedicine / science support

トップページ > 競技力向上 テクニカルサポート事業 > 医・科学サポート > レポート詳細

レポート詳細一覧へ

2018年度

No.25 カヌースプリント/パフォーマンスサポート

平成30年8月19-22日に山梨県南都留郡富士河口湖町精進湖カヌー競技場にて平成30年度日本カヌースプリントジュニア選手権大会(文部科学大臣杯)が開催され、その大会でパフォーマンスサポートを実施しました。(担当大学:日本体育大学)

大会出場選手

面木貫志  日体荏原高校            高3
小牧秀登  都立立川国際中等教育高校  
西結之介  東亜学園高校           高2
關口晃規  関東第一高校           高2
大野青空  都立日本橋高校           2   
古谷水玖  都立雪谷高校                   高3   
大橋  愛   東京成徳大学高校             2   
熊岡亜弥  都立千早高校                  高1


サポート内容

サポートではレース映像を撮影し、レースにおけるピッチ分析やパドリング分析、レースパターンを解析しフィードバックを行うことを目的としています。レースの撮影は、3台の定点カメラと1台のパンニングカメラを用いて行いました。定点カメラは、前半(200m、500m:25~50m)、中間(200m:100~125m、500m:250~275m)及び後半(200m:150~175m、500m:450~475m)に設置し、パンニングカメラについては、中間の定点カメラの隣に設置して撮影を行いました。


大会の様子

1日目、2日目の500m競技では、WK1古谷選手(東京都トップアスリート発掘育成事業6期生)が決勝に進出し、7位となりました。MK4において、大野選手が決勝に進出し9位という結果になりました。また、200m競技においても、WK1古谷選手が決勝に進出し、5位に入賞しました。

今回の映像フィードバックは、解析後(動画編集後)各選手に郵送を行う予定である。今回、好成績を収めた古谷選手は6月に実施した測定においても各項目の値が向上しており、それらがパフォーマンスにも反映したのではないかと考えられる。他にも東京都トップアスリート発掘育成事業出身選手(小牧、西、熊岡)が多数おり、基礎体力レベルは高い水準にあることから、今後の専門的なカヌーのトレーニングや経験を積むことで成長が期待できる。


  • 紹介画像1

    古谷選手

  • 紹介画像2

    面木選手

  • 紹介画像3

    西選手

  • 紹介画像4

    熊岡選手

  • 紹介画像5

    大橋選手

  • 紹介画像6

    大野選手

  • 紹介画像7

    小牧選手

  • 紹介画像8

    関口選手


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

レポートアーカイブ

年度別一覧     年度

ページの上部へ戻る