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2018年度

No.38 ボクシング/コンディションサポート

 平成30年11月18日(日)、国士舘大学多摩キャンパスにてボクシングのサポート選手を対象にコンディションサポートを実施しました。
(担当大学:国士舘大学)

【目的】

 専門性の高い測定を行うことで、ボクシング競技により必要な体力及び筋力を評価し、今後のトレーニング内容の検討・改善に役立てることが目的です。
 


【測定内容】

 ボクシング競技におけるコンディションサポートでは、形態計測(身長、体重、体脂肪率、脚や腕の太さ等)、超音波を使った筋厚測定、筋力測定(体幹、脚、腕)、動的バランス(動く円形の台の上に立ち、どの位バランスがとれるかをみるテスト)、反応時間、自転車による最大無酸素パワーなどを測定しました。測定中に選手やその保護者に測定数値が意味する事を説明したりしながら測定を進めていきました。今回サポートに参加した選手全員、全ての筋力測定において測定値が上がっていました。
 今後は、前回の測定と比較し、選手の体力・筋力面での長所や改善点を分析し、選手にフィードバックする予定です。
 


  • 紹介画像1

    反応時間の測定

  • 紹介画像2

     筋力測定(体幹)

  • 紹介画像3

    超音波を使った筋厚測定

  • 紹介画像4

    無酸素パワー測定

  • 紹介画像5

     筋力測定(肘)


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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