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医・科学サポートmedicine / science support

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2018年度

No.34 カヌースラローム/パフォーマンスサポート

2018カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ最終戦 兼 平成29年度日本カヌースラロームジュニア選手権大会が、岐阜県の揖斐川カヌー競技場にて10月19日‐10月21日の日程で開催され、パフォーマンスサポートを実施しました。
担当大学:日本体育大学

サポート目的

今回のサポートでは、コースを3区間に分け、ビデオカメラを用いてのパンニング撮影とコースを3区間に分けてのタイム計測の即時フィードバックを行いました。
記録された映像とラップタイムは、選手及び指導者が競技終了後すぐにみれるようデータ処理を行いました。この即時フィードバックを行うことで、次レースや、翌日のラウンドに向けてコースの位置取りや戦術を立てることが目的です。


サポート内容

レース映像の撮影において、中部選手権大会では、コースを3区間に分け、3台のビデオカメラを用いて各区間のパンニング撮影を行いました。3日目に行われた日本スラロームジュニア選手権大会(Jr.大会)及び2018カヌースラロームジャパンカップ・キョクヨーシリーズ最終戦(JCup)も同様に、3区間のパンニング撮影を行いました。また、タイム計測においても、3区間に分けタイム計測を行った。
 
 選手の控え場所に即時フィードバック用のPCを用意し、映像を区間ごとの映像を選手が確認出来るようしました。また、区間ごとのタイムも確認出来るようにしています。
レースの映像及びタイムは、レース中のフォーム、コースの水流、コース取り等と合わせて藤野コーチが選手にアドバイスし、決勝レースや次大会における、タイム向上に活用されました。
 今大会を通して、選手間のタイム差は0.1秒を争う熾烈なものになってきているため、タイムに誤差が出てしまう問題が起きる可能性がでてきており、今後はより正確にタイム計測する方法を検討する必要があると考えられます。
 


大会結果

【2018カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ最終戦】

男子K-1
武藤 裕亮 明大中野八王子高校 2年 11位 
瀧口 将矢 都立多摩高校    2年 10位
三島 遊  都立多摩高校    1年 45位
女子K-1
伊藤くるみ 聖望学園高校    2年 10位


【平成30年度日本カヌースラロームジュニア選手権大会】

男子K-1
武藤 裕亮 明大中野八王子高校 2年   4位 
瀧口 将矢 都立多摩高校    2年   3位
三島 遊  都立多摩高校    1年 19位
女子K-1
伊藤くるみ 聖望学園高校    2年   2位

 


次回のカヌースラローム競技サポートは11月18日にコントロールテスト・コンディションサポート・トレーニングサポートを予定しています。


  • 紹介画像1

    三島選手

  • 紹介画像2

    武藤選手

  • 紹介画像3

    瀧口選手

  • 紹介画像4

    伊藤選手

  • 紹介画像5

    即時フィードバック風景

  • 紹介画像7


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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