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医・科学サポートmedicine / science support

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2019年度

No.10 平成31年度大学連携事業「メディカルチェック」

 下記の日程で、日本女子体育大学健康管理センターにて、以下、競技種目のサポート対象選手にメディカルチェックを実施しました。

【日程等】

4月14日(日)
 バドミントン(8名)、ボクシング(5名)
4月21日(日)
 ウエイトリフティング(10名)

5月19日(日)
 レスリング(2名)、空手道(7名)、カヌースラローム(5名)、カヌースプリント(7名)
5月25日(土)
 陸上短距離・跳躍(12名)、陸上中・長距離(13名)、アーチェリー(10名) 、カヌースプリント(3名)

 


【目的】

 メディカルチェックでは、全てのサポート選手を対象に安全で効果的な医・科学サポートの実施を目的として、整形外科及び内科的な面から潜在的なリスクの発見とともに、トレーニングによる身体状況及び現在の栄養状態をチェックします。


【メディカルチェック内容】

 本年度は8競技10種目、計82名の選手が受診しました。
学校などで実施する健康診断項目に加え、トレーナーによるアライメントチェック、関節弛緩性テスト、タイトネステスト等のスポーツ選手に特化した診察を行った後、スポーツ整形外科による診断を行いました。また、内科の診察は、心電図を測定した後に実施しました。
 なお整形外科及び内科のドクターはスポーツ医学に造詣が深く、普段から代表選手等の診察やオリンピック等の国際大会に帯同された実績のある先生方にお願いしました。
 当日は、コンディションに不安のある場合や診断の際にドクターによりストレッチ法の指導が必要と感じた選手には、トレーナーからストレッチや補助的なトレーニング等の個別指導も実施しました。
以上により今年度に予定していたすべてのメディカルチェックが終了しました。
 今回のメディカルチェックにおいても、日本女子体育大学様、医師、トレーナー、メディカルスタッフ等の皆さまのご協力により無事に実施することができました。ありがとうございました。
 選手達は、今回のメディカルチェックを通して、自分の体を客観的に知ることができたと思います。また、ケガの予防法や対処法等についてもレクチャーを受けることにより、自分自身で体調を整えることの重要性を学んだ選手がほとんどではないでしょうか。メディカルチェックを受けて感じたことを今後の競技生活に活かしてほしいと思います。


  • 紹介画像1

    整形外科医による診察風景

  • 紹介画像2

    内科医による診察風景

  • 紹介画像3

    トレーナーによるアライメント・関節弛緩性チェックの様子


このページのお問い合わせ
競技力向上 テクニカルサポート事業03-5413-6923

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